諸事情により、私の睡眠時間と心の安定がすこぶるなくなっている今日この頃。意外と発狂するほど追い詰められています。精神を休める場所が欲しいです、じゃないと私は精神異常をきたすかもしれない。そんな感じでまったりとしているんですよぉー。毎回毎回雑記に描くことを考えていたりするんですが、離れ離れになった家族が20年ぶりに出会ったときに話そうとしたことを忘れてしまって唯再会を喜ぶがごとく、編集体制を整えたところで書くことって忘れるねw
あぁ、そろそろ夏改編時期ですね。公式サイトめぐりも若干してるんですが
ゼロの使い魔の公式サイトにハーマイオニーがいる気がしてなりません|-`).。oO
どうよ?
評:★★★★★★★☆☆☆(10中7)
   
   
ようやく公式サイトの登場人物紹介ページに「ワポーリフ」「マミーナ」「ユン」が追加。マミーナとユンはいいとしても、ワポーリフって2,3話には既にいるのに1クール終わるあたりでようやく登場♪ ちょまてやw はて、今回は双子のお話です。シムーンの各話の中でもっとも生っぽいかも・・・性的な意味で。そんな感じでお楽しみください。あ、ちなみに私が一番好きなのはユンです。惚れます。是非いつかは女性になって欲しいものです。
OP終わりまして本編が始まりますとドミヌーラがカイムとアルティの姉妹でパルを組むように指示する。カイムはそれを拒否し、パライエッタが自分のパルだと主張するがドミヌーラはパライエッタのパルの代わりはいくらでもいると切り捨てる。当惑するカイムに兄弟には代わりはいない、二人が描くリ・マージョンは成果を見せるはず これ以上の失態は許されないと反論を許さない。そのカイムとアルティの表情は対照的でカイムは苦虫をすりつぶすように、アルティは喜びが浮かぶ。
場面が移り私が好きなところのユンはピラフっぽい食べ物からみじん切りにされたたまねぎをこまめに取り出していたり、それをフロエが可愛いところもあるんだ♪ と野次。ほっておけ・・と弾きに映る姿はやっぱ可愛いところがありますね? ユンに絡むフロエに、カイムは「やっぱりこの程度か、好きだとか何とか言って結局こんなもんなんだ」 表情はからかう、というには悪質な意味が強い。フロエは前回のマスティフのことを思い出し、だがパライエッタに振られたからって八つ当たりするなと反撃に入る。さぁ好戦的になってまいりましたよー、のところでいつもどおりパライエッタが仲裁に入る。フロエはそのまま食堂を出、その後姿をアルティは目で追う。
さて一方甲板で兵士輸送用の装置が外される光景を見つめるワポーリフとモリナス。モリナスは「非道な仕打ちによくたえたねぇー・・うんうん♪」と軽いノリで装備外されたことをよろこんだり。 仲がいい二人が機嫌よくしているところに、少しはなれたドアからフロエ。珍しい・・とモリナス。 フロエはシムーンの前に立ち、その彼女の元にアルティが歩き寄り姉の非礼を詫びる。フロエはいいよ・・と一言言い「こんもん、なんだもん すっっごい、胸がうわーってなってね、心臓止まっちゃうかと思った。 ・・なのに、止まってないし。」 「 ただね、あの夜のことは忘れたくないなって、思ってる・・・」 そういってフロエは傷が見えるシムーンに手をやる。 その彼女の最後の言葉を、アルティは呟くように復唱する
その夜、外は雷雨、窓からリモネが雨を伺う。何気ない行動がリモネの醍醐味。・・それはベッドがある部屋の話で、艦橋ではフロエ、アーエル、ユン、アルティが船の雨漏り対策中。シヴュラに手伝ってもらってこの船も喜んでいるでしょう、だのユンのこれでよく飛んでられるな に恐縮です。 とさらりと返す艦長。姿が見えないカイムをアーエルが気にしてフロエに聞くとまだ拗ねてるのとさっぱり返答、顔は不機嫌そうだが。
で、そのカイムさんは食堂でなにやらしてたり。その部屋にネヴィリルとパライエッタが入り、明日の試験飛行にはアーエルとネヴィリルが同行すると伝える。カイムは不快感を隠さず示す、僕がパルから外れてもいいのかと。 カイムに言葉をかけようとする二人に、カイムはパラ様は悪くない、でも僕も悪くない!と不機嫌そのままパライエッタの制止も聞かず食堂を出る。 せめて試験飛行には行くべきだったかと考えるパライエッタに、ネヴィリルはそれでは駄目なの とパライエッタにつたえる。
   
   
部屋を出て、その憤りを壁で蹴って晴らそうとするが、通路の壁が壊れる、本当にぼろい。のをアーエルがあーあ、壊したと笑顔で見つける。どういう流れかは知らないが、そのままシャワールームでシャワーを浴びようとする2人。アーエルが蛇口栓を回すと水が流れる。赤錆は出なくなったが今度は湯が出ないのをアーエルは文句を付け、彼女がとなりのカイムを見るとそのまま水を浴びている。 冷たくないの?と声をかけるが返事は 「落ちないんだ・・・何度洗っても洗っても、落ちてくれない・・・・・」
意味深に残して消灯時間。ロードレアモンが雷におびえて、リモネが怖がっているからという理由で一緒に寝ようとリモネを呼ぶ。リモネさんはきょとんと別に大丈夫と返事、遠慮しないで・・というロードレアモンにリモネは気をつかってか一緒に寝ることにしたようで。なことをしている日常風景。 ・・時間がち寝、大きな部屋にはベッドの上で本を読みながら歌うユンの姿、それとカイムとアルティの間にあったことを思い出し、布団の中で鬼目のカイム。怖いですねー
翌日、カイムとアルティの試験飛行。甲板では早々にアーエルとネヴィリルがキスを済ませるが、カイムとアルティは互いに向き合ったまま動かない。動いたのはカイム、強引に済ませ、二人はシムーンに乗る込むが、口を”何故か拭った”アルティの右手にはかすかに血が付き、唇には傷が付いていた。 二機が飛び立つのをドミヌーラが見送り、アルティは前席の姉に話しかける。「姉さん・・どうしてこうなっちゃたんだろう 昔はいつも一緒だったのに。 ・・・・やっぱりあの夜の」 言い切る前に カイムが激昂する、黙れ!と。 その瞬間、前席と後席の間にあるシムーン球の形が”歪み” が起き、二人のシムーンは不規則な軌道を描き飛び始める。
ネヴィリルはすぐに追跡と、通信サックの射出をアーエルに支持するがサックは当たらず、追跡することに専念する。一瞬肉薄し、ネヴィリルは驚く、シムーン球に何故祈りが届かない?と。 アルティは姉さんと呼び、カイムは呼ぶな!と怒る。 そしてカイムのシムーンが大きな雲の中、嵐に飛び込みむ。 「やっぱりお前のせいだ、アルティ、お前が悪い・・そう、全部・・・!全部お前が悪いんだ!!」 カイムの目は冷静さを欠いている。 不規則な飛行のまま、雲を突き抜けると巨大な建造物が浮かんでいた。
  
  
制御が利かなくなったカイムのシムーンを、アーエルはようやく確保しケーブルで吊り下げる。そして空中で制止したまま、今度は双眼鏡で空中に浮かぶ建造物をネヴィリルは観察し、「へぇ、メッシスとどっこいのボロさだ。けど、何あれ?」 出た答えは礁国の空中補給基地。 思わずネヴィリルはこんな巨大なものが存在していただなんてと驚きを隠せない。 アーエルが調査しようか、というがネヴィリルはシムーンにも異常が起きているし一度戻ると判断する。 そのときちょうどカイムの話し声が聞こえてくる 「無理だったんだ、ドミヌーラも流石に分かるはずさ。いくら兄弟だからって。」
対してアルティは「私、行く。私と姉さんが駄目じゃないってことドミヌーラに分かってもらう」 と別々な二人。 その言葉で何故だかネヴィリルが判断を下す。「アーエルとカイムは待機、ゆっくり近づき懐に入るわよ」 とネヴィリルとアルティで潜入することに。なんでやねん。そう判断してしまったものは仕方がない、2機はゆっくりと上昇し、乗り移れる場所まで移動し空中補給基地内を移動し始める2人。2人は武器も持たず、恐らく訓練も受けず、特に目的もなく潜入しているわけですので、いやぁバカだし無茶な展開だな、としみじみと思ってしまいますが仕方がない。
ある程度移動し、物陰に隠れてアルティが誰もいない・・と一言。そして外の方を見て壊れた灯を見つける。粗末な施設、見張りもいない、そんな相手に苦しめられている。こんなので神の乗機に向かってくるなんて力の差なんて関係ないのかな、死ぬのが怖くないのかなと苦言なアルティ。死を恐れない人なんていいないと思うけど、というネヴィリルにアルティは「じゃぁ、強いんだね。うらやましいな・・」 様子がおかしい彼女にネヴィリルは目を向け、そして理解したのか 「あなたばかりが強くなる必要はないわ」
  
一方アーエルとカイムのシムーンではカイムが呟く「あいつのせいだ あいつはいつも僕の邪魔をする どうしてあいつは・・!」 事情などしらないアーエルは何があったの、あんたたちおかしいよ兄弟なのにと 聞くと 意外なほど静かな口調で回想に入る「兄弟だから・・・あの夜・・・ あの夜、僕は弱くなっていた。朝になれば初めての戦争、怖かった、叫びたかった、逃げ出したかった。」 ドアが開く、そこにはアルティ 「つけこまれたんだ、拒めなかったんだ、アルティの誘いを」 エロムービー。
だがそれを聞いたアーエルは「よくわかんないや」と腕を伸ばす。 カイムは「当たり前だよ、兄弟でだなんて忌むべき大罪だよ」 「そうじゃなくってさ、そういうことにどっちがいいとか悪いとかあんのかなぁー 聞いただけじゃ分からないよ。本当に誘ったのはあんたのほうかも知れないし」 その言葉を聴いてはっと息を呑むカイム 「さそった・・僕が・・・?」 自問。一瞬アルティを引き込む姿。 「僕が・・・ちがう・・・僕は・・・」 声色が若干上ずりがかかるものに変わる その変化にアーエルが気づき声をかけるが間に合わない
   
   
確かめなきゃ、そういうとカイムはシムーンから飛び降り、空中補給基地を走り始める。 そしてネヴィリルに今度はアルティが話す、「小さな頃いつも泣いてばかりで、姉さんが抱きしめてくれた。強くなれた。私が戻りたいのは”あの夜じゃなくて”、”ぽかぽかした昼下がり”・・・ 私が欲しいのは”知らなかった感覚をくれた手じゃなくて” ”つないで歩いた優しい手”でも姉さんをいつか男になって今度は私が抱きしめてあげたい、姉さんを強く。」
そう意志を言うと、目の前に姉が飛び出す。その姿は敵に捉えられ、兵士が続々と飛び出してくる。逃げ出した先に下へと続くはしご。すこしづつ降りてゆく、そして下を見ると、いつのまにかシムーンの上で腕を広げ待つアルティ。飛んで! 妹の声に躊躇う、アルティは安心して、私が抱きしめてあげるから! だが躊躇う姉、ふと上にいる敵の声に反応した拍子でハシゴから落ち、だが、下にいるシムーンの位置はずれ、そのままカイムは空中を飛び降りてゆく
そうさしているネヴィリルの判断は早い。すぐに渦巻状のリ・マージュを描き彼女の元へと飛ぶ。描かれたリ・マージュは落ちてゆく彼女の速度を緩め、拾い上げ、ネヴィリルはカイムに戻ったらすぐにアーエルのサジッタ席に行くように指示を出す。乗換えが終了した頃には相手の新型戦闘機も飛び始め、追撃を始めるが、2機は振り切る。無事に帰還、報告を聞いたドミヌーラ、「シムーン球に祈りが通じなかった」 相当驚いたのか、パライエッタにもこんなはなしを聞いたことがあるか?と 聞く。
甲板でネヴィリルはアルティに言う「抱きしめられて強くなる、それは違うわ アルティ。お互いに強くなれたときにこそ、本当の意味で抱きしめられる」 ・・ネヴィリルの元に来たアーエルにアルティは姉の状態を聞きかすり傷程度と返される。 ふいに「アムリアとは抱きしめられなかった? 大丈夫だよ、私となら。」 笑顔のアーエルに、ネヴィリルは「あなたの瞳にうつっているのは・・永遠に歳を取らないあなた自身の姿・・・。私じゃないのよ」 そういうと顔を背ける。 アーエルはその意が分からず、きょとんと彼女を見つめる。 そしてカイムはベッドに横になり、腕の包帯を解いてその傷をなめ 「同じ味だ」 と眉をひそめるー・・
と、重いね! そして分かりづらいのは相変らず。最後の最後でどういうわけかネヴィリルとアーエルの間にもなんか亀裂の序章っぽいのまでうまれるてんやわんや。そしてこの人たちの無謀無策ぷり。前回とは打って変わってですねー。とりあえず、次回がどうなるか、それが気になるってところかしら?w
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