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06年4月25日(火)
雑記
週末というのはどうしても予定が入るんですね、更新作業ができません。個人的にはひぐらしでもやろうと思ってまして、金曜日更新予定なんですが金曜日ってそんなに利便性高いの?w んで、とっかえてSoulLinkをクスクス笑いながらとりあげて、土曜日あたりに作業をしよう。そんなことを思っていると千葉テレビが週はじめに放送しているとかで4日も後でやるのもなんだなぁ・・・的心理を及ぼし今日に至る不思議。


さて、タイトルバーもなんとなくチェンジ。シムーンのネヴィリルですねー。シーン的には見下している時の場面ですけど、背景に対して文字の色が合わないあわない。んでもって、めんどくさくなって書体も投げましたので、割と手抜き風味です。まぁそんな手抜きが私なんかには会っている気がしますけど(っ´∀`)っ 今週末はひぐらし、を予定しております。個人的にはSoul link を希望ですが。Soul link、つっこみがいがあるというか・・



新ver拍手。やっぱりシンプルデザイン。


シムーン 第4話  「近い戦争」 
評:★★★★★★★★★☆(10中9)


あれですよね、アニメを見ている経験がまだまだ浅いで、_| ̄|○なアニメを一生懸命最後まで見る人がいると思うと、その時間分返してやればいいのに、とか思います。さて、シムーン。うちはシムーンサイトではないですが、シムーンです。前回はネヴィリルの力を遺憾なく発揮し、シムーンというものがどんなものなのかを紹介していただきましたが、今回はもうちょっと地に着いた話。死と彼女たちの乖離具合がぐっと縮まります。そしてヒロインのシムーンへの執着をまさかの方法で表現いたします。割とびっくりします、ぇぇ。てな感じでシムーン、第4話。やりましょうー


前回タイトルが「遠い戦争」 今回は「近い戦争」 これで説明は十分。停泊中の艦から発艦した1機のシムーンを艦長は訝しげにブリッジから見る、そのシムーンに乗るのはアーエルとモリナス。アーエルが強引に引き込んだ、そんな感で言い訳は実際飛ばないと相性は分からない、そんなことのようだ。戻りたがるモリナスを無視し、リマージュを始める。だがうまくいかない。リマージュを描くシムーンだが、突如バランスを崩し、アーエルはモリナスにクレームをつけ、。湖面ぎりぎりまで落ち、だが立て直す。安心かと思えば今度は島のほうに一直線で停泊中の母艦ギリギリを飛び交うことに。


シムーンから降りた2人を迎えるのは艦のおそらく副長。待機になっているのに何故飛ぶ、それに飛んでおかないといざというときにだめだと返すアーエルにシミレを使うように強めに言う。それを良しとしないアーエルの前には今度はコールテンペストのNO,2、パライエッタ。「何故祈りを?」 「祈りなんてもんじゃない、戦争の練習。」 その言葉に思わず手を上げるパライエッタ、その彼女に何故レギーナ(部隊長)でもないのに叱るのかと動じずパライエッタの動きを止める。ネヴィリルはまだ現場に戻れる状態ではない、それまでは代理、だそうだ。


アーエルはそういうパライエッタを無視し、艦の副長に一例をして脇を通る。廊下を歩くアーエルにシムーンを降りるときってのはキスをするもの、とモリナスが詰め寄る。なんともいえない空気を元に戻したのはワポーリフ、整備の姉ちゃん。責任が彼女に及ぶのを懸念するアーエルに気にしないように言う。アーエルが去った後モリナスは「あの子と飛ぶの、すっごいよかった♪」と(*´Д`)ハアハア 


アーエルが茶なりにんでいるとほかの同僚が。一人はなんのリマージュをやったのか、もう一人はもうかってことはしないで、奥のテーブルに座る双子は、アーエルのこのままでいいのか?という問いに シムーンシヴュラに戻ればいい、そして泉へ行くときを待つだけ。男になることを夢見る二人、その2人に不服を持つアーエル。「このまま戦場に行かなければいいって?」 だが、それがこの国の絶対なる価値観。アーエルが扉を開け、吹き抜けの通路に出るとそこにたっていたのはリモネ、要はロリ要員だ。


彼女はなんのリ・マージュを試そうとしていたのか当て、あんなこともできないなんて、と年不相応な発言。そしてアーエルはネヴィリルの部屋の前に、戦場に行かないでそのままでいるのか、その問いに戦争なんて関係ない、テンプスパティウムを守るだけ。それがこの国の絶対的価値観。ならその役目を果たせ、ドアを挟んで叫ぶ彼女にネヴィリルは静かに、あなたをパルにはしないと告げる。





さすがにたじろき、寝室のベッドに座るアーエル。ドアが開き、任務から戻った別のコールが入る。今日から同室になるルームメイトは、アーエルの質問には答えず、コールテンペストがいないおかげでその埋め合わせの分余計に働くことになっていると苦情をつけてベッドに突っ伏す。1話の段階で6人、つまり3機分のベテランパイロットを失い、経験不足の人員ばかりの不甲斐なさ、肩身の狭い現状、レギーナの実質的不在。コールテンペストを取り巻く状況は最悪のようだ。


そんな中、あの程度?とアーエルを揶揄したロリ娘、リモネにアーエルは満足させてやるから一緒に飛ぼうと菓子を食べる彼女を引っ張る。そして夜、ワポーリフの手引きで発艦したアーエルとリモネ、この行為自体を心配するリモネにアーエルは弁当は持ってきたとキャノピーをあげ、渡す。そんなことじゃ・・と続けようとしたリモネにアーエルは儀式的にキスをする。それだけで言葉を失い、機体は飛ぶ。ある程度離れたのかなんのリ・マージュをしようかと悩むアーエルはリモネの好きという銀のリ・マージュをするとに同意するのだが、それは敵を見つけてからにすると自信たっぷり。


あの自信のありようはどこからくるのか中々不思議だが、敵を迎撃できればコールテンペストが現場に戻れると狙っているようだ。そうかな・・?と疑問符たっぷりなリモネはふと地上にシムーンの残骸を見つける、2つのリングに二枚のウィング。撃墜されたものと判断し、周囲の脅威を捜索することにした二人。空中停止するシムーンを森からスコープで見つめる兵士が1人いることに気づくはずもない。




ってわけでCMです。いやぁ、ロリぃね、エロイね、キャンディだね。この作品、なんだかんだいって萌え要素的なものはかなり無いほうなのでアイキャッチで楽しませてくれますようです。艦内では二人がいなくなったことに気づく。捜索するか考えるのだがレギーナのネヴィリルは飛ばせておけばいいとそのままにするようにいい、パライエッタも朝には戻るだろう、と判断する。同室の他のコールは嫌味と仕事が増える愚痴を侮蔑の笑顔で向け、その報告を聞いた艦長はどういう巫女なのだ?と副官に聞く。聞かれた彼は「彼女には理由があるということですね」 とだけ報告する。





さて、2つのリングを横にして着陸した彼女たちは2人には銃も何もなく残骸の元へと向かう。そしてその残骸を確認する、が、それはシムーンではない。ただの張りぼてだ。唖然とした彼女がその意味に気づく間もなく、リモネが捕まる。ライフルを持つ相手を認めるとアーエルは臆せず懐に飛び込む。もみ合いになり、上になったアーエルは一転、上をとられる。だが、相手が胸をつかみひるむ。その彼に自分がシムーンシヴュラだとつげ、だが返ってきた言葉は違う言語。それにアーエルは驚き、次の瞬間には銃底で殴られ気絶する


・・・・黒煙に煙突。産業革命のように工場が立ち並ぶ街を眺める1人の人物。病は、我々の体を蝕んでゆく・・宮国の持つ新たな技術が必要なのだ。それができれば空を侵す技術とはおさらばできる。黒煙が空を覆い、病を起こす。そういう中老の男性の声は、しかし女性の名残が残っている。気絶していたアーエルが目を覚ますと体は縄で拘束されて、正面を見ると敵の相手はシムーンのコクピットに座る。「やったぞ・・シムーンを手に入れた・・・」 興奮気味にレバーを動かすが機体はまったく反応しない。アーエルは泉に行ってない巫女だけ、男にも女にも動かせない。


その言葉に反応し、彼は銃を構え、吼える。だが、アーエルは動じない。銃を持った彼は、突如咳き込み、ヘルメットを取り嗚咽。汗だく、憔悴、鋭い目の男の顔が現れる。男はそれ以上何もせず、小銃を抱え、木に寄りかかって休む。その彼を見ながら、アーエルはリモネの問いにシムーンを取り戻す、といつもの口調で答える。何、どうせ言葉は違う、わかりやしない。さらにアーエルはシムーンは渡せないとした上で、「私の友達はみんな泉に行った、村で行っていないのは私だけ」 どうしていかないのか? 男になるか女にならないか決まっていないから。 リモネが行けば決めてくれる、そういうが決められるのはごめんだ、と断固。





私は最高のシムーン・シヴュラになる。乗っている限りは泉に行かなくてもいい。単純な理由。もしかしたら深い意味があるのかもしれないが。そんな話を悟ったのか、憔悴した男は一人話す。「なぁお嬢さんたち」 その声には女性的なところがやはり残っている。 「どんな気分だい? 男でも女でもないって言うのは? 行っても分からないか・・俺は、生まれてすぐに薬と手術で男になった」  生国では当たり前の行為、大体、泉なんてものもないのだろう。「分からないんだ、女の体に生まれ、女なるか男になるのか自分で決められるってのが・・ それって・・・どうなんだい?」


彼の疑問は当たり前の疑問、そして二つの国家のあまりにもかけ離れた実情。 辛そうに咳き込む彼を見て、好機だと見たのかアーエルは隠していたナイフで縄を切る。音楽はゆるやかなピアノ。そして彼は乾燥パンを一口食べ、彼女たちにもパンを渡そうと近づく彼にアーエルはミドルキックで奇襲し、だがシムーンに向かうアーエルの足をつかみとめる。はしごを上るリモネも振り払われ、男はコクピットに上り、小銃のスコープを除いてアーエルたちを銃撃し、二人は森に逃げ込む。





男はもう1度シムーンが動かないかレバーを握る。
「動け、飛べ、飛べ飛んでくれ! どうした悪魔!何故飛ばない!?」 これさえ動けば、戦争の流れは変わる。そのものを目の前にしてそれは動かない。「ごめんよ・・お嬢さんたち、これは渡せない・・・これさえ持ち帰れば国は新たな時代を迎える・・・空は・・・・晴れる」 肩で息をし、森の二人にも警戒をしていた彼だが彼彼女たちは血を吐き、シートを汚す。森にいる彼女たちは飛行機械で迎えが来るのでは?と不安をつのらせる。


日があけ始める。シムーンを奪取するために、リモネは端で騒ぎ、反対側で騒ぎ、その隙にアーエルが棍棒をもってコクピットに上る。一閃しようと狙いを定めたとき、アーエルは驚き動きを完全に止める。そこには血で体を汚し、銃を抱え、歯を食いしばり、操縦かんを握ったままの男が一人。髪が風に揺らいでいる、アーエルは冷静に彼をおろすのを手伝うよう頼み、操縦かんを握った手を離そうとする。・・だが死後硬直か、彼の手はそれを離さない。両手、二つのレバーを強く握って離なさない。


強引に離そうとするアーエルにリモネは壊れから、と制止する。リモネは救助を待つように進めるが、アーエルはいつ敵が来るか分からない。「それに敵につかまりそうになったなんて報告できない。」 たぶん、明らかになれば飛べなくなるのかもしれないのだろう。 アーエルは言う。
「この操縦管を持っている手が外れれば・・しかたないよね・・・・・しかたないよ・・・・・」 一度覚悟を決めたアーエルは強い。リモネに離れるように言う。リモネはあわてて、コケながらも森の方に逃げるように距離をとる。彼女を遠くに下がらせたのはこれからする光景故か。





この時、アーエルにはナイフが1本持っている。だが劇中、細かい説明は一切ない。流れるヴァイオリンの音と、歯を食いしばり、眉間にしわを寄せ、涙をためるアーエルの顔しか実際はない。やったことは大方見当がつく。夜が開け、アーエルは男をコクピットから引きずり落とし、自らも落ちる。強く体を打ちつけた彼女だが、状態を起こすとすぐにリモネを呼び、運ぶのを手伝わせる。小さな子には余りにも重過ぎる現実だろう、リモネは草陰で耳を押さえ、体を震わせ動かない。日がさらに昇り、二人はキスを交わす。後部座席に収まったリモネは手についた血を、レバーに生々しく残った血を、コクピットについた血を、前部後部の間にある球体についた血を、目を見開き見つめる。


この話は一切語られないだろう、船に戻るとすぐに謝る。そして自分でシムーンを掃除すると清掃を始める、お詫びにと。周りはその光景を見て、少しは巫女の自覚が出てきましたね?と評価するが、行為そのものはは証拠隠滅行為でしかない。だがそれ以上の意味があっての清掃なんだろう、アーエルは水をまきながら「ごめん、こんなに汚しちゃって」 とシムーンに謝るー・・


と、「近い戦争」と言うだけあって、めちゃくちゃ重いです。ヒロインが死んだ敵の男をコクピットから出すために、手を汚す。本来ならしなくてもいい。でもシムーンに乗り続けるためにやる。別にウィッチブレイドとかブラックラグーンみたいに当然としてやってるわけじゃない。戦いの場に望んでいるといっても、基本スタンスは普通の少女でしかないというのが恐ろしい。だが、アーエルの恐ろしさは驚くべきほどだなぁ・・シムーンに乗り続けるためには厭わない。なんて作品だろう。





私電
Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?

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>CROSS HEARTのれいさん〜


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06年4月18日(火)
雑記
正直、体調が悪いのですが作業はしないといけないのでやりませう。えー現在PM10時なのですが、本来もっと早く作業は始められたんです。でもなんで10時から作業を始める羽目になったのか。理由は簡単なのですが、同じ日の放送リストを見ていただきたい。


○ シムーン

○ ストロベリー・パニック


どっちも百合アニメ・・・ユリユリ オルタナティブ! 真剣に悩んだ結果、シムーンとさせていただきます。
ハルヒの実写CMが最近のはまりw



新ver拍手。やっぱりシンプルデザイン。


シムーン 第3話  「遠い戦争」 
評:★★★★★★★☆☆☆(10中7)


この管理人の大きな特徴としてキャラクターよりも世界観を愛する傾向があるというのと、すこぶる背景画が好きだということが挙げられますのでご注意をw 久々の感想ではなく、キャプなんでブランクがあるので今日はちょっと慣らし感じで作業開始です。それとなんとなく気づいたんですが、このサイト テレビ東京系 25時30分〜 の番組を取り扱っていることがかなり多いですねw 穴場な時間帯ー・・?


で、開始です。オープニング曲がすこぶるお気に入りなのですが、キャラ見せ的な仕様なので特に何もいわず。流れ的には絶対堕ちないといわれたシムーンが落とされ、人手不足。さらにそれで腰を抜かした幾人かのシムーン・シヴュラが泉へと行く。この世界、みんな女に生まれ17になると泉で男になるか女になるか決める。てことだそうで、例外がシムーン・シヴュラ。彼女たちは17を過ぎても少女であり続けられる。そんな感じで前回は簡単に言えばエースパイロットのネヴィリルが泉へと行く友と共に泉に行った、というところで終わり、作中では謎の少女アーエルが現れたりしているわけですね。


基本的に今回の3話、前の2話で基本設定を語っているというのが殆ど。深夜アニメはその辺をすっとばす、または必要ないってのが多いのでなんだか新鮮ですね? さて、OPが終わってシムーンがおかれる格納庫。その一機によじ登る少女を静止する整備の女。何をしている、その質問に答えない少女にさらに言葉を掛けようとしたところで、後ろから来たパライエッタ(なんかNO,2っぽな)が新人のシムーン・シヴィラだと聞かされる。この世界も同じで搭乗員の方が扱いが上・・というかシムーン自体が神聖なもののようだからそれを扱うシヴィラは最早尊敬される立場なのかもしれない。んで、よじ登ってたのがモリナス。



流れ的に整備のねえちゃんが丁寧にシムーンについて説明してくれるわけです。どうやら発掘されるものらしいのですが、もともと発掘されるのは特徴的な1対のカタツムリの殻のようなやつだけ、ヘリカル・モートリス。その装置に操縦席やらの機械を取り付けたものの総称がシムーンなんだそうですよ。意外。”たぶん”そのうちの1本が制御しているのが空間力というべきもの、もう一本が”たぶん”時間力とでも言うべきもの。発掘して、その使用法は分かっているのだが原理は分からない。さらに整備班が整備するのはヘリカル・モートリスに取り付けた機械だけ。



練習機として使われているやつはそれを構造を調べて作った劣化品。性能は遥かに及ばない。というよりもそもそも徹底的に分解解析されたことがないようだ。モリナスが調べればいいといえば整備のねえちゃんは、テンプスパティウム(神だそうで、そこに泉がある)にリマージュをささげるものであって敬意を払うのは当然だ、と。パライエッタもそれに賛する。だからシムーン・シヴィラは「巫女」と呼ばれる。だが彼女はシムーンに載りたいだけだといい巫女ではないといい、だが兵隊でもないと自由意志。




そんなところにフロエ。子供っぽい性格な子がととっと現れる、気になる一言を言いだがそれは流されみな分かれる。さて一方のヒロイン、アーエルは寝起き。日が入る窓際に立ち、見た目懐中時計のような、だが開くと風車のようなものがはめられたペンダントに息を吹く。風邪によってそれは回り、回ることによってオルゴールの音が流れる。アーエルはうれしげにそれを見つめ着替えて明るく、ガラス張りの広いテラスで朝食か昼食かを食べる、飛んできたシミレ(練習機の略称だそうで)を候補生らと眺めつつ。





だが、音楽は一気に変わって写るはネヴィリル。”シヴュラ・アウレア” 最高のシムーン・シヴィラの彼女は泉か帰ってきたことを感謝されるシヴュラでい続けるということですか? だがまだ分からないと質問には答えない。そしてパル(シムーンは2人乗りだそうなんで、パートナーのことなんだとよ)がいない・・とだけ。 さらに画面は変わりネヴィリル。なんか慣習として”朝食”の後、舞踏室に集まるそうで今日の3時にプールでマージュをするんだそうです。今日の練習は強制。パライエッタはみなの前に歩き、仲間を3人失ったこと、その後3人が泉に向かい、夜間の任務を解かれた。”我々は精鋭だった” その栄光を取り戻す、彼女は言う。


みなは練習に賛同するのはいいとして、みんなが3時3時ということにふと疑問を持ちアーエルは3時ってどういうことかと聞くと、ちょうど遠くをネヴィリルが通る。3時というのはネヴィリルがマージュをする時間。だからその時間に一緒に、と。新人さんのモリナスはネヴィリルに挨拶をするのだが、その時に「最強のコール、コールテンペストに入ることになりました」って言っているので ほかにもコール(舞台)があるってことなんですか。ネヴィリルはアーエルにモリナスと組むように支持し、だがアーエルは自分はネヴィリルのパルだと主張。あっさりとパライエッタに退けられ、今度しかけるのはモリナス。彼女はぜひ自分をパルに、と売り込みです。


だがネヴィリル曰く、パルってのは自然に決まるもんだという。最初から決まっているわけではない。だが突如、空を一筋の雲が通り大地で爆発する。その上空をコールテンペストの船は通る。心配げにそれを見る候補生の少女たちに、直接被害を与えるものではないといい、もっと毅然としないとね?と優しく言ったり立場が分かります。 そしてこれは戦争をしているんだ、と印象付ける。1話の一件以来、彼女たちは任務からはずされているそうで、何もしようがないのだが。


そして船のブリッジ、館長やらはさっきの攻撃が嫌がらせにしかならない長距離砲と評価する、まったく無害とはいかないが。そしてコールテンペストはもうだめなのか?と隣に立つ部下に聞く。聞かれた彼は人員の補充は完了、だがリーダーのネヴィリルが戻らない限りコールテンペストはバラバラのままです、と断ずる。そしてプール。集合時間30分前にアーエル、姉妹のカイムとアルティはすでにいる。アーエルは彼女たちに兄弟なのになぜ同じシムーンに乗らないのか?と聞けば メガネを掛けたカイム曰く、姉妹だからといってアウリーガ(操縦者)とサジッタ(ナビゲーター兼銃撃主) の愛称が合うとは限らないときつく言う。”試すまでもない” そういうカイムにアルティは悲しげに、アーエルは謝る。




空気を換えるために、この船が嘗て紳士淑女がシムーンを観覧するために使われたいたこと、今はコールの戦闘母艦であること、今や日が差し込むただ広い中央舞踏室にいるのは僅か3人。こんな風にはなりたくない、アーエルは空を仰ぎそうつぶやく。一方モリナスは格納庫あたりのシムーンそばではしゃぐぎ、隣には冒頭の整備の姉さん。今すぐ飛びたいというモリナスに彼女はシムーンはシミレと違い二人でないと飛ぶことができないと忠告する。そうすると今度はモリナスが彼女に質問を投げかける、昔泉に行ったとある人。その人はいつ言ったのか。


2年4ヶ月前と答える。そしてさらにモリナスは今朝彼女とフロエの様子がおかしかったんじゃないか?と聞けば、嘗て恋愛関係にあったと告白。尊敬の対象にたいして不謹慎だろ? と笑う彼女は今は少し気まずいと、今度は苦笑い。なんかこの様子から恋愛関係ってのがこの世界でも男女に分かれるまでは宜しくない的な風潮があるのが分かるかも。場面が変われば今度は船の一番高いところ、といったところでネヴィリルがマージュには参加しないとパライエッタに。話しは1話での話。パルであったアムリアが死んだこと、彼女がコールにとって大事な存在であったこと、その後泉に行った者の気持ちは分かるということ・・・





ただ分からないのはこのネヴィリルの進退がどれだけの影響力を持つのか、ということかな。はてさて、時間軸は3時。マージュ(要は紋様を描く練習なんですけど)の練習の風景に。このとき組むのは好きな人と、だそうです。ネヴィリルがいないマージュは意味がない、と言いつつ時間は過ぎる。泉から帰った来たネヴィリルの話をする一同を無視する形で、アーエルとモリナスの二人はプールに飛び込む。ただ、プールといっても水があるわけではない、船底にある円柱形の巨大な空間。 二人が飛び込むと他も次と飛び込む。


足につけられた器具が軌跡を残す。だが、それぞれがただ彷徨うのみでマージュには程遠い。お互いがあたりそうになったり、邪魔をし合う。最強と詠われるコールテンペストなのにこのざま、そんな思いが蔓延。なところでそうとは限らない、とアーエル。その言葉にみなは上を見上げればそこにはネヴィリル。ネヴィリルは上から、彼女たちが描いた軌跡を見下す。「あなたは・・そこにいるの?」 心の中でつぶやき、腕を広げ飛び降りる。その彼女を追うように彼女たちは泳ぐ、遠距離砲の爆発など関係なく。




つい今しがたネヴィリルが立っていた場所から候補生はマージュを思わず息を呑み見る。そこは描かれマージュ、一方で船のカタパルトには傷ついたシムーンが機体を叩きつけ、滑りながら不時着する。それを艦長は隣にたつ彼にどんなに彼女たちを守ろうとしてもこれが現実だ、救助作業を続ける彼女たちを見ながら、そして船はシムーンの黒煙を引きながら空を飛ぶ。


てな感じ3話。さて、久々にやると疲れますね、やっぱりw 神聖と現実。神聖から現実。アーエルとネヴィリル ”転換期”なこの世界。なんだかすんごいひきつけられます。そういえばこの作品のメインキャラ声優の殆どはあまりキャリアがない方々がやっておられます。サブキャラは有力陣が固めているのですが。ただ、不思議なもんでそんな感じが全くしないんですよね、キャラがあっているからなのかもしれませんが。逆に能登さんなんかが出ると違和感を感じたり。不思議なものです。


それとこの作品の背景絵はあまり見ない色の塗り方、作り方ですねー。殆どのアニメ、AIRやひぐらしのような普通の現実に即したタイプ またはナルト、ワンピースのようなラフなやつとか、会社にも寄りますが決まってるもんなんですが、この作品は水彩絵の具で塗ったような、画用紙に色を塗ったような感じがします。それが新鮮というか、珍しいなぁーと思ったりしてますけど、あまり関係ないかw



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>http://www.slayers.ne.jp/~luke/haruhi/off.html  ちわっす。ハルヒ聖地巡礼でござい やっぱはん選手は「セカイ」系がお好みですにゃー。あっしも好き♪
セカイ系・・言わんとするところはなんとなく分かりますw 聖地巡回、お疲れ様です。にしてもハルヒをキャプとして選ぼうと思ったものの、あれは文章に起こせる見込みが低い(*´Д`) クオリティが高いということは絵で勝負しやがるので文章化してなんとか・・というとタイプ量がすごいことになる・・かも・・かも・・・w


>新番多いと大変ですよね〜、私は見るだけで精一杯です・・淘汰していきますが、涼宮ハルヒは残ります(笑) 涼宮ハルヒ、面白い!2話で見続けること確信です!
そうですね、2話続けてみるといいですw ただ、ハルヒは若干テンションに慣れてくると慣れてなぁなぁになるかもしれない要素があるので、今後の演出がどうなるか若干気になったりしますねー。


>ハルヒ、キャラごとに歩き方とか色々設定してるらしいですよ。AIRでもやってる手法。
あ、確かにそんな感じしますねー。ハルヒがキョンを恐喝よろしく脅した後階段を駆け下りるときの動きを見て、へぇーこんな走り方するんだぁ。と思ったもんですがなるほどです。



>ひまわり、なんかよかったW
アニメは二話できまるなんとかいうこともありますが、そうですね、なんかよかったw 
ハルヒの前の時間帯ですし、見続けると思います。





06年4月11日(火)
雑記
基本的には2話まで見て見切りか判断します。
段々アニメの良し悪しが分かってきました。今のところは感想サイトになっていますが、来週あたりからはまたキャプサイトに戻す予定。まぁ放送開始時にはお決まりで特集状態ですからね。というわけで、うちで取り扱いたい中々これは!な作品をリストアップだけしておきます。基本2作体制でやりたりたいと思うのでそんな感じ。とりあえずテレビ埼玉かtvkの放送スケジュールにあわせる予定〜。とりあえずタイトルのさくらもハルヒあたりにチェンジしないとですねー。


○シムーン

○ひぐらしのなく頃に

○涼宮ハルヒの憂鬱

○神様家族



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シムーン 第2話   
評価:★★★★★★★★☆☆(10中8)
前回はその世界の雰囲気、特にこの世界は転換期だということを分かったわけだが。今回はもっと細かい設定について語られてましたね。17になったら男になるか女になるかを選ばなければならない。そして行き成り飛び込んできた少女の経緯。これは話としてどうなるかがとても気になりますね、この世界観がどのように変わってゆくのか。戦いの行方、少女らの行方。今後の”展開”が最も気になる作品ですっと。



吉永さんちのガーゴイル 第2話    
評価:★★★★★★★☆☆☆(10中7)
二話、なるほど面白い。夜枠だと設定紹介がなおざりになるものなのだが、この作品は説明らしい説明をしていないながら2話までの間に完全に話の何たるやをつかませるし純粋に面白い。クオリティについては正直眠気が限界で見ていたからさっぱりなのだけれども。 ガーゴイルがあくまで中心に見えるのだけれども、見ているとストーリーを動かしているのはちゃんと主人公と言うかヒロイン。テンポいいし、ラフに見られる好感触な2話。キャプはしないけれどもきっと見続けるだろうなぁ。



涼宮ハルヒの憂鬱 第2話     
評価:★★★★★★★★★★(10中10)
これは面白い! ネタ的にはフルメタルパニック ふもっふ?には方向性が違うからかもしれないが大爆笑、ということにはならないのだが、動く動く!! そしてそのやたら動くのが作品の面白さに純粋に連動して引き出してくれている。小説版で想像していたハルヒの動き、みくるの動き、キョンの語り、その全てがあぁ、そうそう!!と頷かせてくれるし、そのまんま面白い。


アニメは唯動けば言いと言うもんでもない、動いててもそれが作品の構成要素として必要じゃなければそれほど動かさなくてもいいわけだが、ハルヒはハルヒの動きがなければ成り立たない。それがキッチリなされているのだから言うことは特にございません。 京都アニメーション”最高のクオリティ”を武器にするだけあって恐ろしいものがありますねぇ・・


個人的にはEDがめちゃくちゃ好きですw




西の善き魔女     
評価:★★★★★★★☆☆☆(10中7)
小説があってコミック版が連載、そしてアニメ化されたのだが、その小説は普通の小説です。んで、私はこの原作がかなり好きですので取り上げなくても見ていると思います。 雰囲気は中世ヨーロッパなのですが想像して作られた舞台ですね。田舎娘が実は先代王女の娘というのがメインでありながらもそれだけに終わらない、あまり見ない物語になるはずです。


さらにヒロインと主人公の関係がアニメ化されるもののなかでは特異。女装したりね。クオリティはさて置き、面白いと思いますよー。




ひまわりっ     
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆(10中4)
普通のアニメ。可も不可もなく、ゆえに何かこれだと引き付けるものはまったくない。普通の人ならなんとなく見ていられるのだろうが大量消費者には容赦なくきられるだろう作品。個性のなさならNO,1ぐらいだろう。好きな声優さんがいるならみていたもいいと思う。特に何かなければ別段見るほどのものでもないだろう。



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06年4月7日(金)
雑記
金曜日に書ききらなかった分を補填。・・てか多いです
不思議に各方面からお疲れさまっす!という励ましのお言葉が・・



新ver拍手。やっぱりシンプルデザイン。



吉永さんちのガーゴイル     
評価:★★★★★★(10中6)
あのガーゴイル役の声優さん、若本規夫さんが光る。ガーゴイルのキャラがめちゃくちゃ強い、声のインパクトって大事ですね? ただ、それを除けば何もない。ガーゴイルだけで成り立っていると完璧にいえる作品。クオリティはさておきの問題で作品自体は中々面白いですけどね。ガーゴイルで成り立っている、とさっき言ったように本当に1話ではそれだけなのでこれ以上言うことはありませんw



いぬかみっ!     
評価:★★★★★★(10中7)
私の知り合いは「最悪のアニメ♪」と酷評していたのですが、確かにこの作品はネタ的には最悪です。ALL 下、とりあえず一話と言うだけあってかストーリー性もありません。絵は綺麗ですが、7時代にやればクレヨンしんちゃんを越すかもしれません。ストーリー性がないと言った様に説明が基本的には全くないので予備知識もない人が見たら印象はかなり悪いかもしれないです、ハルヒほどじゃないだろうけど。


ただ、この別にそれでも極端萌えに走っているわけではなかったりするので私は見やすかったりしました。ってわけで評価も割かしいいのですが基本的には最悪です。ネタが最悪ですw ってわけであほじゃねぇの? という寛容な態度で臨んでいただきたいです。こういうネタが嫌いな人だったらばザッパリと切るでしょう。



Soul Link     
評価:★★★(10中3)
コミケのときにパンフ的なものをもらったので前々から知っていて、原作も付いているということで見たのですが。原作を知らないのでなんとも言えないのですが、基本的には駄目アニメの典型的な”匂い”がします。”匂い”つまりは私の勘で判断したのですが、これは掛け値なしにアウトになる作品だと思いますね。本編は萌え要素やら各々演出が豊富だし、OP曲も高橋さんが歌っているだけって結構シックリきます。


ただ、それらがどうも噛み合わない。それぞれがバラバラとうか一つになっていない。OPムービーを一見していただければ何となく分かるのだが”一生懸命”という印象がある。一生懸命やってるなぁ・・と新人の人を見ている。そんな時の感じに良く似ている。作品の展開や構成はともかく作品の演出に未熟さというものが何故か感じられてしまう。今後どうなるかはまぁ分かりやしませんが。





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>改めて、多っ!!  えっと・・・。 とにかく頑張ってください。大変でしょうが。。  
多いです、多すぎます。1日で書ききりませんw


>女子高生ばんざいwwwwwww
ばんざい!されどさほど魅力的でもw


>久しぶり〜!新番多すぎだよね。もう無理なので雨月さんが見てくれるものはここ見てみた気になることに決定  てゆか桜子でした。
桜子姉さん、お久しぶりですー。サイトはちょくちょく見てはいるのですが、最終兵器彼女の美術品はおぉーと感嘆ですw
あんだけ多いと流石に・・


>「プリンセス・プリンセス」は原作者が同人作家で腐女子向けだそうですよ。とか言ってみる。
あ、腐女子向け? こりゃぁ見切る可能性大ですねw 中々私も男ですから・・





06年4月7日(金)
雑記
ちょ・・書き終わるのに何時間かかるんだ、これw
って感じ( ´゚д゚`)



新ver拍手。やっぱりシンプルデザイン。


女子高生
評価:★★★★(10中5)
絵的クオリティは差ほどでもないし、話の構成的にも目新しいものはない。ただ一言言えることはパンツ描写に関しては群を抜く、ということか。最も印象に残っているのはこれであり、これ以下でもない。そしてもう一つ言えることは声優さんが著名どころが多い。全体的にはコミカルで面白いですし、女子高が舞台ってのはありそうであまりないですし、独特な感じが今後期待できれば見るに耐える。


ただ、1年後にこの作品をふと思い出せるものか、とと割れれば甚だ疑問ではあるが。




ストロベリー・パニック

吉永さんのガーゴイル     
評価:★★★★★★(10中6)
あのガーゴイル役の声優さん、若本規夫さんが光る。






シムーン
評価:★★★★★★★★(10中8)
ラストエグザイル振り、という感想。そして”魅せられた”と思えた作品。舞台はファンタジーでもって百合っぽさもあり、ラストエグザイルが男でもってレトロだがシムーンは女であり神話的である。絶対的強国の”神具”と言われる戦闘機”シムーン”が敵国に落とされる。そんな多分、この世界観的には転換期のところから話は始まる。軌跡を描くことにより発動する攻撃だったり、それがブルーインパルスのように編隊で行う美しさ、機体自体の美しさ。さらに、1話でヒロイン達の国を第三者的に見、比較させる”攻撃側”の描写。


一方で女だらけの”戦争”としての違和感(話的には戦争、という環境ではないのだろう)、彼女たちが持つ”戦争”と相反する”価値観” この二つが特にこの作品を印象付けるし。ただ、この作品はただっ広い空が舞台なのだが、地上を描く背景技術がいまいち物足りない。水彩絵の具で描いた、そんな印象を持つ。逆に世界観を引き出す描き方だといわれればそれまでなのだが。というわけで一押し。



ガラスの艦隊    
評価:★★★★★(10中5)
屈強な”ブランド”であるGONZOの作品ですね。 大航海自体の戦闘から始まり、人民軍の蜂起、罠にかかって帝国軍の反撃、撤退する人民軍、砲撃戦・・・  という極めてオーソドックスなスターウォーズ。近年の艦隊戦らしい演出、そして大事なのはメイドさんつき、ということ。基本的にミリタリーなのは大好きなのですが、貴族的なのはそれほどなのですが、これまたオーソドックスに人民軍の”救世主”に王族ながら”野蛮”な主人公。この正反対な二人がであう。


話的にはスタンダートだし、戦闘艦もスターシップ・オペレーターほど斬新でもないし、これまたスターシップ・オペレーターほどギミック的にはこだわっていない。そういう点ではこの作品はストーリー重視であって、1話目から是非見たいと思わせるほどの魅力は存在しない。ただそういった場合味を出してくるのは今後の人間関係だったりするんだから、見て何ぼなのだろう。もう一つ魅力を出さないのが背景。


薄っぺらい宇宙の背景に、見慣れた岩石の塊のようなコミュニティ。宇宙にありふれ過ぎてぱっとしないし、一話にしてはお色気がなさすぎた。多いと大問題だが若干要素があるといいのだが、まぁこれはなんとなく見続けないと良く分からない、そんな感じがしますよ。




らぶげっちゅ     
評価:★★(10中2)
さて、RECに次ぐ声優アニメ。そのうち声優ドラマとかも出るのかもしれません。RECは結構好きで見いたのですが。ちなみにこの管理人、萌えが嫌だ嫌だと言っているのですがこの作品も例によってヒロインが登場ってのがスカートアップからなので怪訝な顔をしたのは確かです。声優パロアニメと総括するのが定石。飽くまで声優を題材にしたパロなのでリアルティはないかも。んで、声優が題材なのは別にかまわないのですが業界内から批判とか出ないのかなぁw


RECみたいにまだ現実風味があるなら良いけど、全くないしヒロインの声優動機理由付けもほんにゃらけ。オーディション風景が面白い。最後までオーディションなノリだったら面白そうですけど、どこに焦点を当ててゆくのが気になるところ。ヒロインが腹を社長に殴られたり、行き成りオーディションに不自然に合格したり、住むところを紹介されて行って見たら、途中に痴漢扱いしたに主人公がそこに住んでたり。んで主人公はアニメーター。アニメーターと声優の恋愛話のようだったり。なんだろ、無茶苦茶なアニメ、ってことだけは確かのようです。


無茶苦茶・・本当に。主人公がアニメーター、ってのが気になります。アニメーターの不規則生活が描かれるかどうかw




錬金3級 まじかる? ぽか〜ん    
評価:★★(10中2)
直感で萌えアニメか・・と、気が重くなっております。まじかる、といえばマジカルでなのはですがああいう系では御座らない様で、近いところではマジカノ系。カメラがやたら下から上に移動するのって萌えを売りにする作品って相場が決まってるんですけど、まさにそれ。・・私が嫌いなタイプ。とはいえ段々おぼろげに面白くなってきたところでハートなスティック。 ・・限界ですっ。とはいえ全く何も考えないで、好みとかなしに見たらもしかしたら面白いのかもしれない。 面白くないなぁ・・・、可愛いけど。




プリンセス・プリンセス     
評価:★★★★★★(10中6)
百合アニメがあるならBL女装アニメがあります、コミケなりが楽しみですね? 男子校だから女がいない、なら美形の男を女装させて目の抱擁に・・・。っていう設定なのですが、



これを聞いて真っ先に連想したのが 性処理 IN 刑務所。


確か「そして死刑は執行された」 という本の半ば過ぎあたりかにお手軽オナホール製作法と並んで美男子をとっ捕まえて突っ込む。という素敵無敵な方法が紹介されているのですが、それを綺麗にしたやつ?というのが私の印象です。5分時点でのw まぁそういう設定は良いとして、意外と見ているうちに面白そうになってきた。だがこの話はどの方向に流れてゆくのかというのが気になる。BL系なのか、BL系なのか、女装にほれてBLなのか。女装拒否で単位取れない、男子校だから仕方がないという不思議。馬鹿アニメー


なんだかんだと言って得は安定いているし、インパクトがあるし、かといって意外に露骨に押し付けるわけでもないし、女装という+要素によって比較的広い支持を得られる。問題はさっきも言ったような方向性。話をどういう方向、ジャンルを重視してゆくかによって4話ぐらいで視聴者層が大きく分けられると思う。個人的にはひたすらコメディタッチなら絶えられるが流石にBLに入ると正直つらい。作品の出来が格別に良くても、好みで分かれてしまうだろう。


つぶやきなんですが、
・・主人公が嫌な顔をした時、やたらガンダムSEEDのジブリールに似ているという不快感が(ブルーコスモスの人




ひぐらしのなく頃に     
評価:★★★★★★★(10中7)
OPの一瞬で”キタコレ!”と確信しる。基本的にオープニングの一瞬で引き付けた作品は外れがない、自分のセンスが合致した瞬間。少なくともOPは最高、これほどシックリ来たものはないだろう。ミステリアスな音楽、幻想的な背景に、惑わす色とりどりの花、血、美しい蒼、不気味な藍、この作品が何なのか、強烈なメッセージ製を感じさせるでしょう。さて、鬼隠しですね。レナの声も印象と合致し、で中々のナイスキャスト・・大体ね?w ただ、この作品は中々の演技的に力量がいるでしょうからねぇ。


といっても、この管理人は実は綿流し編を漫画でしか読んでません。夏なせみの音の中。「人に教えるには人の三倍理解が必要」に感銘。そして画風がイメージいていたのよりもラフな感じで驚くし、作画もかみちゅほど凝った演出は使ってない(地味に細かかったりするのだが)し IGPXだったかのようにきばってもない。むしろ背景のほうが映える。雲とか気づいたら動いてるし。 ただ、今後の展開は”両極”なもんだからある程度ラフのほうが引き付けるもんがあるんですけどね。


ほのぼのとほのぼのトランプな1話、だが一瞬で凍りつくのは声優さんの妙技。総括、全体的に綺麗です、可も不可もなく、調和が取れている感。作画がどうだというもんだいだと、ぱっと見そんなでもない。ただぱっと見だけの話だと思う。そしてさらに大事なのは声優さん。個人的な感触だけで書きますけど、この作品は声優が下手なの選んでたらとんでもないものになっていた気がします。



いぬかみっ!     

獣王星     

Soul Link     

魔界戦記ディスガイア



私電
Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?

MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?

THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん

>CROSS HEARTのれいさん〜


みなづきどうの水無月さーん

白河一族の野望の白河殿

まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん

Air Styleの風月様?

蒼空の夜の竜さん


裏向井の師匠



Web拍手
>改めて、多っ!!  えっと・・・。 とにかく頑張ってください。大変でしょうが。。  
多いです、多すぎます。1日で書ききりませんw


>女子高生ばんざいwwwwwww
ばんざい!されどさほど魅力的でもw


>久しぶり〜!新番多すぎだよね。もう無理なので雨月さんが見てくれるものはここ見てみた気になることに決定  てゆか桜子でした。
桜子姉さん、お久しぶりですー。サイトはちょくちょく見てはいるのですが、最終兵器彼女の美術品はおぉーと感嘆ですw
あんだけ多いと流石に・・


>「プリンセス・プリンセス」は原作者が同人作家で腐女子向けだそうですよ。とか言ってみる。
あ、腐女子向け? こりゃぁ見切る可能性大ですねw 中々私も男ですから・・





06年4月3日(月)
雑記
東京に群馬から事務のために朝6時なんですが、これを書いているのは実は朝3時半。
かなりつらいですけど、やめられない。


新ver拍手。やっぱりシンプルデザイン。


涼宮ハルヒの憂鬱
キャプサイトとしての仕事は後でします。でも感想としての仕事はここでします。最初から 原作第二巻を何の説明も無く放送したこの作品。実況スレなのでは「大混乱」が的を得ているようです。原作を知っている人間はなんで!?と困惑し、知らない人はただ無言でチャンネルを変える。そんな感じだったようですが、製作はかの有名な京都アニメーション。内容としては文化祭で発表する映画撮影風景のてんやわんや。 1話というのは無料公開してプロモーション用とも使うのですが、その考えは無いようです。


基本的にアニメは1〜3話は原作を忠実に再現するのがセオリーですが、そんなもん無視です。すべてを無視して、本来だったら3,4話目に来るであろうことをやっちゃってます。基本的に状況や意図を理解できる人間はいないはずでしょうな。唯の糞アニメと評価するにはやたらと手が込んでますしね。さらに言えば公式サイトも投げやりな感じですし、イベントでも一切の画像は流れていない。ってことは、それにここまで堂々とやるという企画があって、これをやるためにすべて仕組んでたんだから



異常な大英断



この一言。”よくやれたな・・?” と簡単の息が出るばかり。こういう演出は総すかんか一定の評価のどちらかでしょうが、今は分からないにしろ原作を知っていて少し冷静になった人間からすれば確かにハルヒを除く登場人物やら巻き込まれる人間が感じる訳の分からなさというのはこんなんだろうなぁ・・と思うものです。”ハルヒという作品らしい”と言い得るわけですね。ただ原作を知らない方には、というよりもこの作品は原作を知らない人が評価すべきだと思うのですが



ただ見続けて下さい。



正直言えば、完全に評価不能です。 こうやって騒いでいること自体、もう製作側としては万々歳でしょうよw 





私電
Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?

MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?

THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん

>CROSS HEARTのれいさん〜


みなづきどうの水無月さーん

白河一族の野望の白河殿

まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん

Air Styleの風月様?

蒼空の夜の竜さん


裏向井の師匠



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