やっぱヤル気って大事だね、全然ヤル気が起きねぇ。ってのは大体ですね、私の感覚では3ヶ月に1度ぐらいで来るんですよね。うん。とたんにヤル気がなくなるの。その時期ですねー。投げな態度は良くない。さて、昨日はチャットなどをしながら大体5時ぐらいまでアニメの背景と環境と人材について割と真面目に語り合っていたのですが、その片手暇なのでチャンネルを回していたら
「影からマモル」ってのと「蟲師」を偶然鑑賞。両方とも1話だにも見ていない。えーマモル。バナナの歌を歌っておりました。そいてスク水でした。もうおなかイッパイです。ヒロインが異常に輝いています、てかそれ以外見えない。ってのも久々か。蟲師は、いろいろな意味で見とれます。キャラの動き、何より背景。それを凌ぐものもあるようですが、見とれますねー・・・いやぁ、いいもの見ました。んで、この前公開した録音ですが、想定外の反応があったので、割と安心です。まぁシュールだという意見が来ましたが、喋っている人自身、割とシュールだなぁこの現状と想ってたのでそんな感じで行きましょう。やる気が起きましたらねw
| Fate / stay night 4話 「最強の敵」ち |
       
前回の戦闘に続いて今回も冒頭バーサーカー&イリア組みとセイバー&士郎組のタッグマッチ。セコンドは凛。まぁずったぼろぼろ〜って感じですけどね。なんかバーサーカーってのはやたら強い、強すぎるぜ!のようですね。ごついです、堅いです、ゴーレムです。冒頭の戦いが終わった後は永遠と説明っぽい会話が続き続き、セイバーがどんなもんかってのが垣間見られる今回。
   
にしても最後に士郎の家に朝飯つくりに出た桜が、説明し終わって士郎の家から帰る凛とばったり会ったときに「匂いが違う・・・」というだけで凛が散歩だ、という嘘を見抜くこの腹黒さは一品です。心の中で「匂いで分かるとかなっ!(ゲラゲラゲラ)」と素で想っていたのが、マジで匂いで悟る桜の恐ろしさ。怖いです、恐ろしいです、イリアの邪気さ100倍の感じです。
Fateに関して、あんまり見ている人を置いてけぼりにすると問題がある、という評価が出てたのですが結構説明というのに2話から今まで時間の半分を基本設定説明に置いているので最大の懸念というのは無い感じはありますね。戦闘とかはあれですね、飛んだり跳ねたりすればいいってもんじゃないというのを大事にして欲しいですね。フェイトがそうじゃないとは言いませんが。
セイバー「口に出来れば何でも構いません。贅沢は敵です」
士郎「敵・・・多いんだな」
セイバー「そうかもしれません」
なんかはまりますね、この会話w
あんだ、なんだろうな。やす菜が男を認識できないことに関する説明は無いんですが、てかそういうもんだという説明すらないので資料無しで見ている人はやす菜は男嫌いなのかなぁ・・としか想うのかな。今回の流れはやす菜とよりを戻したのをとまりが眺める。友達からリスタートとはいえ、ふーん・・とまりが漬け込む隙ってのはあるのか? ま、特筆するようなことも御座いません。ないと想う。
| 半分の月がのぼる空 2話 「多田コレクションの相続」 |
   
   
砲台山で倒れた時、祐一は里香に何と言ったのか? みんな若いねぇ、とか里香は赤面。クゥ! そのほか、私と一緒にいていいことなんて無い。と深い噺もしたりしなかったり。さて、死んだ病院の爺さんの遺品、多田コレクションの伝承者である祐一はその財宝を仲間と鑑賞中(本の名前はMOELORI)に里香に見つかってしまう。そこからは謝罪しようにも屋上に放置されるわ、拒絶に拒絶を重ねられる。まぁ酷いこと。そんな時、里香の主治医である夏目が休暇から戻ってくるのだが・・。な感じで、その夏目先生が転任したのが今居る病院、それを追いかけて里香も転院してきた。6年間の付き合いですね。そして夏目は祐一と里香との間を裂こうと手を返し品を変え。
例えば、ヤンキー看護婦の亜希子さんが仲直りの為に里香を屋上に呼んでやっても、そのギリギリ前のところで夏目がエロ本を祐一に手渡す。そして里香がやってきてそれを見て涙を流しながら走り去る。勿論、屋上の鍵を閉めて。里香が廊下を走りさる光景を見て、笑みを絶やさない夏目。理由は面白そうだから。そんな夏目のことを、残り時間が長くない里香と祐一の為にも抗議にでる亜希子。それに答えてか最終的には仲直りさせてやれと言う。
てなわけで屋上で再び里香と祐一は出会い、段々と仲を戻して行くのだが里香が先生が言わなかったら絶対に仲直りなんてしないというくだりの発言から大混乱。あの野郎が言ったからなのか!?と怒る祐一、信頼している先生にいちゃもんつけられて怒る里香。そしてその拍子に父親がくれた本が落ち、病室の窓の上の、軒のようなところに・・・・。そして次回。
いやぁ、小説の2巻そのままなんですが、この作品は原作そのままに近いですね。細かい描写まで殆どが小説そのままです。抜け出した祐一に「お前の頭は叩くとすかぽん!て音が鳴るんだ」と言って、小説だと実際はそういう音はしなかった、と書かれていれば祐一はアニメでは軽く頭を叩く。これはですね、実に原作を読んで比べて頂くととても面白いですよ。
んで、今回出てきた憎き敵、夏目。私は小説二巻までしか読んであれですが、あの先生が全てを分かって憎たらしいことをしているのか、ただ面白がっているのか。それによって評価が随分変わりますが、できれば前者であって欲しいと願ったり。喧嘩する二人ですが、里香はあの先生が細工をしていることに全く知らないし、祐一は夏目への不信感と嫉妬が積もっているわけですか。
里香が先生がいったから仲直り〜というのはある種、照れ隠しというかただの建前だというのは明白なのですが、屋上に二回も放置され、病室送りに合っている祐一にとってはそこまで考慮が回らない。EDに二人の結婚式の写真がでてるんですが、あれが里香が死ぬことを前提にして写真が取られているとしても、あの先生が写っているということは最終的にはあの先生が重要な役回りをしてくれるのだろうか、と想ってしまう。
・・・ヒロインを殺すのが好きな男性声優め。誰とは言わないけどさ・・(ぁ
えっと、なんてんだろうね、エロさ全てがワザとらしい。今更だけど。あれですね、船に乗っていない時は普通の萌アニメと化すこの極端なまでのギャップが大好きですが、船がない代わりに今回は艦長である七波が前回の戦闘の一軒で証言するために軍に出頭。その場で、軍がその一件をうやむやにしようとしていることやら、それに絡んで船の乗船許可やら取り消しに掛かることやら、元軍所属から民間に移ったことに対する軍側の罵倒やら、七波の軍との取引やらで事なきを得ることなど、いやぁ、二重人格アニメめ!
漂介が会社に戻るってんで、それに託けたどんちゃん騒ぎ、その後の七波との関係。そして名言、看取が我慢に我慢な艦長に「1人SMの日々〜」と叫びつつ襲う。スバラシイね。ロリ眼鏡っ子の反応もあぁ、アルアルと想いつつ眺めるわけだったり。その美晴さんのはずかしがりぃな態度っていうのは、実際小学生あたりだとマジでやるってのが経験上多くあるので、微笑してしまいますね(小学生にはモテんですよぉー) にしても主人公は会社に戻るわけですが、実戦でCICにまで居て姉の仕事があぶねぇとか心配だとかいう発言が一切でないのはなんだかなぁ。
   
   
えー、簡単に言えばこれはドキュメンタリーであり、映画であり、ドラマでもある。そんな感じですね。そして前にも言ったように実写で出来ないからアニメでやろう。という、あまり聞かない流れで製作されている作品です。前回、犬を取りに震災で倒壊した集落に戻ったさくらちゃんを追いかけて行った内田。そして見つけたときにはさくらちゃんは倒壊した家の下敷きに。非難していた男手もやってきて救出し、ヘリに乗せようとする。だが、現場にヘリが下りるとその影響で被害が出る可能性がある、という理由から離れたダムまで走る。
先客として死体袋があるのだが、ヘリに収容した後、本土の病院に向かってヘリは進む。ブラックホークの改良版のヘリなのだが、風雨の中で想うように行かない。気温、高度、向かい風37ノットという悪条件のために燃料消費が激しく、目的地まで到着できるかは分からない。機長である”鬼軍曹”本郷は(三等空佐だから軍曹ではないw) 機の安全のために一度島に戻り、補給なり他の機にさくらちゃんを移して移送すると判断する。内田の抗議をお前はその立場ではないと制するクルー。
急ぐには理由がある。患者はショック症状が出て失禁をしている、というのも圧迫された状態から開放されると圧迫されていたところで出来た毒素が体に回り始めて死にいたる。震災でよく聞く症状ですね。解決方法は一刻も早い病院での手当て。戻ったら間違いなく手遅れになる。そこで内田は近くの護衛艦に着艦して補給を受けることを提案し、機長もその提案に乗ることになる。・・で、着艦するんですが、船が20ノットで航行、波3メートル、乗員8名、夜間飛行。そして着艦訓練は受けていない。「殆どバクチだな」 「陸自のヘリ部隊にブルーインパルスが居れば間違いなく選ばれる」「あれはスタントですよ」
かなり無茶やってます。機長の腕に感服しますね。恐ろしい。そして確り補給を終えた後、市内上空。地震直後でライフラインは切れ、市街地は闇の中。病院に直接いく許可が下りているのだが下が見えない。どうしようか、と想うと病院にまっすぐ光のラインが。道路にいた車のヘッドライトを使っての誘導灯。ドキュメンタリーですよ、これは。そして着陸した病院の駐車場から搬送されるさくらちゃん。
   
   
だが、次の場面には待合室でヘルメットを横に下を向いて項垂れる内田。絶対に助けると約束した。という内田に本郷は安請け合いをするからだ、お前は毎回そうやって謝るのかと叱責する。内田はそれでも曲げずにここに残って両親に謝るという、見学のために出てきたんだから戻らなくても問題ないだろうと言う。それ以上本郷は言わず、任務に戻る。そして暫し、さくらちゃんの両親が。呼び止めようとする暇も無く、遺体安置室に。
その部屋で泣く母親、その部屋に続く暗い廊下でただ立ち尽くす。そんなところにお悔やみを言われる。自分は親族ではないといおうとするところに出されたのは名刺。その職業は葬儀屋。内田は迷わずその相手を殴り・・・失意の果て、一晩警察で過ごした後に釈放されるが・・・。という、これアニメですよー? 何か貫いてます。こういう要素以外にも本郷さんが家で子供と話している姿がでたり。一方で死んだ子がいて、一方ではそれを助けようとした機長の子がいるし。その奥さんの心境的な心配する光景も出るし。主人公はタイトル「苦しい仕事」そのまま苦難にぶち当たる。完璧。そして本郷さんの娘さんの本を読んでいるのがすんごい印象的。
一番驚いたのは、師匠さんのことをみんなが「えんちょうえんちょう」言っているので、園長・・? 円長・・?とぽかーんとしていたらよもや三遊亭圓朝だったとはよもや想うまじ・・。偉い人なんですけどね、二葉亭四迷に影響を与えたり。あぁ恥ずかしい。知らない奴は普通居ないといふのに。流れ的にはてんやわんやしていたので、どんな設定なのかをいい加減はっきりさせようじゃねぇかということで天女についての話と、おゆいが天女として目覚める。というちょっと構成的には遅めな本作。
んで、圓朝師匠が劇中話してる部分があるのですが、聞いてるとそばの話してましたね。なんつうか落語ちゅうとやたらソバのくだりが出たりするのですが。それを聞いているおゆい達が実際にソバが見える・・!と言っておられたのですが、本当に噺が上手い人がやると演じている人が”消える”といわれます。まぁそれに似たようなお話といえばそう。ソバの噺といえば、当時ソバ屋って12文とか10文だったんですが、それを「1.2.3.4・・今何時時だい? へぇ、8つ時かい。.8.9.10.11.12だ。 ごっそさん!」と詐欺するのが有名どころ。
流れ的には下着ドロが出てとある物が盗まれたために、それを奪還せんと大暴走を起こす、という流れ。マジカノというと私の位置づけ的には間違いなく、通販演出がたまらねぇ。マジカノを見ている理由の80パーセントが実は通販のパロが面白いからという。・・いいのかマジカノ。オチは盗まれたものがすんごい形見の品だと思っていたらただの3ヶ月パンツ内にペンダントを入れておくと想っている相手とネンゴロニなれるというオマジナイだったというこれまたオーソドックスなオチ。
パンツの中に3ヶ月。つまり1話から3話まではずっと・・INTOTHE(ぉ まぁこういうのも割と嫌いでは御座いません。魔宮さんの誇大妄想的作戦もさることながら今回の見所はアイジャンじゃない? もといジャイアン。声そのまま、来ている服そのまま。まぁ、私としては通販パロさえ見られればマジカノはいいです、うん。
>Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?
>MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?
>THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん
>CROSS HEARTのれいさん〜
>みなづきどうの水無月さーん
>白河一族の野望の白河殿
>まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん
>Air Styleの風月様?
>蒼空の夜の竜さん
>裏向井の師匠
>復活乙。ちゅーかラジオ楽しく拝聴させて頂きました。毒舌はんさん萌えスw
萌えられたのは人生で初めてです。 ですが、萌えさせてあげるw
>ネガチィブにおっしゃってましたがラジオ面白かったです。
有難うゴザイマス。ヤル気があればまた・・
>いいですね、ネトラジとか。自分もいつかやってみますかね…。 by天来
でも、身元がばれるリスクがかなりあがる危機がw
>DCPSを買ったのぢゃよぉー! うほっ!萌えス!アイシアいなくても萌えスw
クマー!クマーハロスハロス!ハロヴァロス!
>来ないだろう、といわれると送りたくなるもので。録音音声の感想です。正直このサイトの管理人であること
以外、何処の誰かも知らない人の話を20分強聞いてるってのは、えらくシュールですね。(笑)なかなか楽しいですよ。このシュールな感じは・・。ということで、アップされてたらちゃんと聞きます!!
ぇぇ、シュールシュールw 面白いってのがシュールだからといわれていると想うと、それはそれでどうなのかしらとも想うものですが、それはそれ(ぉ
|
|