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2005年11月28(月)
ういっす、二日酔いでテンション的には低めです。さて、昨日は国際展示場つまりはコミケ会場にコミックシティ東京111ってことでポアロDVDを買いに行ったわけですね。会場自体はボーイズラブ専用会場だったので、本当にすることなく、ポアロの鷲崎さんがいたことに驚きつつもまったり正午過ぎればさっさと帰えると。
雑記
4時5時には帰れたのでなのはをやりましょうかと思ったのですが、まさかそこから次の日の3時までボジョレーヌーボー片手に知り合いと飲み明かす羽目になるとは思わなかったですね。けっこう酷い物です。勿論、3時間ぐらいしか寝てない上に、ログを見ていただければ分かるように殆どずっと休んでないので、疲れが抜けないっす。しかも土曜日も東京に居たのでね・・・休みたいなぁ。給料計算の時期だったりもするしなぁ・・
・・・東京住むかな。
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」たち
今回はキャラが萌え顔です。さて、まだサウンドステージは買ってない♪ まぁいいとして、前回は”急接近”と”情報の相違”という展開が来まして、大方仮面の戦士のほかは設定が困らない状況になったとは思うので、そろそろ大きな動きがあることでしょうよ。二日酔い、極度に短い睡眠時間、極端に蓄積した疲労、極端に山積したこなすべき紙がある状況でこの管理人がどこで妥協点を見つけようとするのかが、何となく売りだと思います。あ、一回吐いてきますね。・・うし、行きましょう。
今日は12月22日。シャマルとシグナムは通信中。はやてが病院にいるために、夕方必ずしも戻る必要が無くなった為に発見されにくい環境のためリンカーコアの蒐集は大方順調のようです。はやてはどうかと聞くと、元々不満は言わないし、すずかちゃんなんかが見舞いに来ていると答えるシャマルさん。あんまり心配させてはいけませんので数日中に戻るそうですね、シグナムは。完成までは66ページ。
そしてサブタイ。いつもみたいななのはの声ではなく、ただ単にクリスマス・イブと出るのみ。今回、何かあります。さて、フェイトはなのはファミリーと一家団欒。アルフはテーブルの下とw なのはの父さんの士郎さんがクリスマスは家族で?と聞くと困りを含んだ笑いでうなずくフェイトさん。立場は微妙です。そういえばなのはの家は喫茶店でケーキが人気、深夜営業もやったるわ!で明日はワッショイワッショイな感じのようです。そのケーキを目ざとく予約しているリンディ提督。THE 近所付き合い。
さて、明日24日はイヴということで、ここの管理人さんは正直まったく関係がない・・わけではないですが、本編ではすずかを首謀としてアポなしではやての元にクリスマース!なプレゼントを奇襲で贈る予定。はてさて、アースラはどうなっているかというと、地球軌道上にて。NASAにもばれません。その中ではクロノ君が調べ物。エイミィがモニターのある薄暗い部屋に入ってくると。クロノはそこで探していたウインドウを全部閉じ・・・アダルトサイト・・・ではないですよ? エイミィが自分がやるのに〜と当然言えば、個人的なもんだから・・とやんわりと。アダルt・・はい。
ユーノ製作、闇の書についてのレポートをなのはたちに渡したことを確認し、複雑な様子だったと聞けばそうか、と一言だけ漏らしていずこかへ。場面は翌日、24日の海鳴大学病院へ。シグナムが数日中に一度戻ると言ったようにザフィーラを除いてははやての病室内。余りこられなかったことを詫びると、げんきやったか〜?とほほまろん。そんな病室に扉を叩くの音、そしてすずかの声。シグナムとシャマルは事態に気づき、だがはやては疑いなくそれに答え、どうぞ〜と。それを聞いて病室に入ってくる4人。入ってきたのを見て初めて相手を確認するヴィータ。
枕元の方に移動したすずかとアリサに対して、ヴォルケンリッターの3人を見、その場に立ち尽くすなのはとフェイト。一瞬緊張した空気を「おじゃまでした・・?」とアリサが聞くと、流石に場を持たすしかなく力を抜いて冷静に返答する。はやて、すずか、アリサはいつもどおり。そして二人は笑顔で示しを合わせ、「サプライズプレゼント〜♪」とクリスマスプレゼントを二つはやてに。素直によろこぶはやて、だが動きに動けない他。ヴィータは露骨に睨みつける。
とりあえず、コートを預かりますよ、ということでシャマルがクローゼットに。シグナムは預かったコートをハンガーにかけつつ、フェイトの通信妨害を?という質問に、「シャマルはバックアップのエキスパートだ。この距離なら造作もない」と二人はそのままに。一方露骨なヴィータにたじたじなのは。「えっと・・そんなに睨まないで・・・」と思わず出ます。「睨んでねーです、こういう目付きです。」と態度そのまま。そのヴィータの態度に決着を付けたのははやて、注意しながらヴィータの鼻をつまみ〜。手馴れてます。
冬だけにすぐに暗くなります。なのは達4人は病院から帰ったよう。病室でヴィータと二人のはやては「今夜は雪が降るかな・・」と外を見て何気なし。さて、そんなことの後ですから、場所を移してどこぞのビルの屋上。なのは、フェイト。シグナム、シャマル。闇の書の主がはやてだと分かり、シグナムはもう少しで終わる、シャマルは邪魔をするならはやての友達とはいえ・・と態度を崩さない。それに対してなのはは闇の書が完成したらはやてちゃんは・・!とユーノの情報を言い終わる前に真上からヴィータのフラーフアイゼンの直撃打。
シールドで受けるも、その一撃を受けきれずに吹き飛ばされ、それを合図にシグナムも真っ向フェイトに斬りつける。真後ろに飛んで避け、バルディッシュを構えるフェイトに、このことを時空管理局に知られては困る、シャマルも通信妨害範囲から逃すわけには行かないと確実に殺す覇気。フェンスまで吹き飛ばされ、少々グッタリななのはの前にはヴィータ。「邪魔・・すんなよ・・・」 ともう少しではやてが帰ってくる、そのために今までやってきたんだ・・。とシグナム同様、殺る気でアイゼンを振り落とす。
炎上する、屋上。その炎からはバリアジャケットを身にまとったなのはが現れる。普通ヒロインがやらない、ターミネーターの演出方法。その炎から出てきたなのはに、ヴィータは「悪魔め・・・」 これほどない敵対決意。それになのはは「悪魔で・・いいよ・・・。」と悲しげにわずかにうつむいたまま。自分の左に空中で制止しているレイジングハートにゆっくりと手を伸ばし、カートリッジをロード。俯いた顔を正面に直し、明確にヴィータに返事を返す。
「悪魔らしいやり方で・・・話を聞いてもらうから・・・!」
小説版では”見るものには白い悪魔と思わせる”と称されるなのは。・・・ここまで残酷と言うか凶悪な人を言う魔法少女は居ない。高町家の血というべきか、状況がそうさせるのか、フェイトとの約束がそうさせるのか。話を聞かないなら叩き潰してでも聞かす。率直と言うか素直と言うか、まぁなんというか・・。怖い。ッテ感じでCM入りますよ。アイキャッチははやて。なんだかマリア様ですね、はい。
対峙するフェイトとシグナム、フェイトは闇の書は悪意ある改変を受けて壊れてしまっている、このまま完成させたらはやては・・。となのはが言い切れなかったことをフェイトが伝える。シグナムは「我々は在る意味で闇の書の一部だ」 それに続けて、その上空でなのはと戦っているヴィータが「だから私達が一番闇の書のことを知ってんだ!」と下の句を。
じゃぁどうして!と返歌を詠うのはなのは。続けて「どうして闇の書なんて呼ぶの!?」 その言葉に「えっ・・」と不意を突かれた指摘に戸惑い、「ホントの・・名前・・・?」と困惑気味になる。確かに壊れているならヴォルケンリッターの前例のない行動も説明はつきますね。さて、上の話はさて置き、下のフェイトの方も戦う運びになったよう。今まで制服だったのをバリアジャケットに。だが、その姿はマントも他の部分も殆ど取り払った、基本薄い装甲を省きに省き速度を追求した姿。・・・萌?
その姿でハーケンを構えるフェイトにシグナムは「緩い攻撃でも当たれば死ぬぞ?正気か、テスタロッサ?」と聞く。通産4,5回目の戦い。特にフェイトとシグナムは相手を知り尽くしていると言っていい。勝つにはそれしかない。その言葉に一体どれだけの友になれたのだろうか・・と悔やみ呟く。まだ、間に合います。と言うフェイトに。 涙を一筋「止まれ・・」 カートリッジをロードし、陣を描き「我ら守護騎士・・。主の笑顔のためならば騎士の誇りさえ捨てると決めた。止まれんのだ・・!」 とフェイトに俯いた顔を向ければ「止めます、バルディッシュと私が・・!」と金色の陣を描く。
一方、比較的脇役の地位を着実に固めつつあるザフィーラは通信が繋がらないことを察知して、状況が把握できないながらも現地へ向かう。どうやらシャマルの妨害の性質は完全封鎖のようですね。闇夜のなのはとヴィータの話は闇の書の本当の名前について。ジックリと考えようとするところで、行き成りなのはにバインドがかかる。その異常に鍔競り合いの状態だったフェイトは一度離れ、フォトンランサーの弾を用意する。周囲に気を張り、何かを探し、気づいた瞬間には既に待機していたフォトンランサーを瞬時に放つ。
空中にあたり、一瞬ゆがむ時空。そこめがけバルディッシュで直接2撃。そこにはバルディッシュで傷覆った仮面の戦士。「こないだのようには行かない・・!」と空中から相手にめがけて向かおうとした瞬間、二人目の仮面の戦士。左横腹を勢い良く蹴られ、横に回転をしながらビルの屋上の方に落ちてゆく。そのフェイトに手負いの方がバインドをかけ、それだけではなくシャマル、シグナム、ヴィータにも次々とバインドがかかってゆく。動くに動けない5人の女性方。・・・おっとやましいことは著しく考えておりません。・・ホントだって!
全く訳が分からないですが、二人いる仮面の人。二人いれば移動速度が速すぎるとかいう問題は解決しますが、訳が分からない。まぁその辺はおい時で、「この人数だとバインドも通信妨害も長くは持たない」といい、二人目に次の指示を。軽く上に上げたその手には闇の書が現れる。その採集対象はヴォルケンリッター。仮面の戦士は「最後のページは、不要となった守護者自らが差し出す・・・これまでも幾度か・・そうだったはずだ」
確かに66ページ、一人20ページとすればお釣りも来る。まずはシャマル。肉体もリンカーコアによっているため、姿が完全に消え、次にはシグナムが完全に消えさる。「壊れ呪われたロストロギア・・・こんなもので誰も救えるはずもない・・」の仮面の戦士の声と共に。「なんなんだよテメェら!」と啖呵をきるが「プログラム風情が知る必要はなかろう・・・」とそのまま、ではなくザフィーラが右側面から一撃を放つ。だが、シールドに阻まれ、リンカーコアを奪われながらも放った一撃も、シールドをやぶれず、逆にリンカーコアを奪われる。
一段落で、二人の仮面の戦士の前には倒れたザフィーラ、その上には十字状態で捉えられたヴィータ。なのはとフェイトは離れた上空で4重のバインドにクリスタルケージ。抜け出すまで数分はかかる。「因縁の終焉の時だ」と仮面の戦士はそれぞれなのはとフェイトに姿を変え、病院のベットから屋上にはやてを召還する。なのはとフェイト、ザフィーラとヴィータの様子を見て全く理解が出来ず混乱するはやてに、なのはとフェイトの姿をした仮面の戦士は、闇の書の呪いで君は助からない、完成しても助からない。君が救われることはないんだ・・
と、確かに事実ではないと否定できない結末を滔々と告げる。はやては自分のことはさて置きで、目の前のヴィータとザフィーラを助けてと。それに対しても「この子達は壊れちゃってるの・・私たちがこうする前から・・・」 「とっくの昔に壊された闇の書の機能をまだ使えると思い込んで、無駄な努力を続けてた・・」 となると、あれですね、元々闇の書の主になると仕えた力が、今では壊れて暴走するような状態になっているってことなんですかね。 無駄ってなんや!と反論し、シグナムはどうなったか聞くはやて。
それにフェイトが顎で示す。それにしたがって、後ろを見るはやて。そこにはシグナムとシャマルの服が風にゆれているだけ・・一瞬訳が分からなく、だがすぐに意味を悟る。それに間髪いれずなのはは「壊れた機械は役に立たないよね・・」フェイトは「だから壊しちゃおう・・」 はやての制止する声に「止めるなら」 「力ずくでどうぞ・・?」 なんで・・!というはやてに「運命って・・残酷なんだよ」と切捨て、叫ぶはやてをそのままに闇の書完成させる。何故なのはとフェイトに模したのか、理由が分かりそうで分からない。
そして苦しむはやての周りにはベルカの三角の陣。目の前には闇の書。そこまできてようやくバインドを突破するなのはとフェイト。はやてに、遠くながら声をかけるが、帰ってきたのは絶叫。そして青色の魔力。それに包まれ「我は闇の書の主なり・・この手に力を・・・」 左手に現れた闇の書に、はやては「封印・・開放」と一言のみ。なんていうか、はやてのあの絶叫ッぷりは中々聞けないので、凄いデスよ。聞いただけで鳥肌がツ。
ま、それはそれで、開放された闇の書。はやての体に異変が起こります・・なんていうのかね、なのはを見ていて初めて魔法少女系らしい変身パターンを見たような。はやてが成体にでるろことはでて、でないところはでないのにボンキュッボン。・・ただ、伸びた髪は白く、足と手には装飾の紐、黒い翼。「また・・全てが終わってしまった・・。一体幾度こんな悲しみを繰り返せばいい・・・」 空を仰ぎ、涙を流し、悲しげに続ける「我は闇の書・・我が力の全ては・・・主の願いをそのままに・・・」 と、高く上げた右手に巨大な力をそのままに、次回。
さて、終わりましたが、はやてのあの姿っていうのは素体完全無視なので、多分闇の書本体見たいなもんなのでしょうが。気になるのは闇の書の壊れる前と後がどれだけ違うのか(これはまぁ結構語られてますが) 闇の書の機能。最後の闇の書の言葉も気になるなると。・・うわぁ、綺麗にまとまればいいけれども、想定の裏の裏を抉ってきますねぇ。もう分からないっ。仮面の戦士っていうと、二人。クロノより強い、闇の書に影響されていない。ってとこ見ていくと何となく誰なのか見えてくるような来ないような。・・まぁ、仮面の戦士って基本的にはミッドチルダ式なのに、ザフィーラの攻撃を防いだ時のシールドはカートリッジ使用時のものってのは不思議だなァ。
Canvas2ち
ToHeart2たち
灼眼のシャナ
SoltyRei >Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?
私電
>MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?
>THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん
>CROSS HEARTのれいさん〜
>みなづきどうの水無月さーん
>白河一族の野望の白河殿
>まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん
>Air Styleの風月様?
>蒼空の夜の竜さん
>裏向井の師匠
>大変でしょうが頑張って下さい。いつも楽しみにしています
Web拍手
割とがんばって・・二日酔いってつらいっすねー。
>時折「ユーノはドロロと同じようなキャラ」という話題を聞くのですがどういうことでしょう?
ケロロ軍曹のですかねー・・・あぁ、なんか似ていると言えばそうなのですが・・・どういうことでしょうねw
>「ヴィータ。今日は俺とお前でダブルハンマー使いだからな」という台詞を言ってくれ。仮面の戦士。
ガオガイガーでしたっけ、なんでしたかと。言ってくれれば世に残りましょうぞ
>ラテンの魔道書=× 夜天の魔道書らしいですよ。 二重ごめんなさい。
あ、ありがとう御座います。割と最近極端に忙しいので、調べる余裕がないのでねー・・
>ユーノはメガネ君的キャラのことですがメガネ君って隠れた実力者ですので悪い例えではないでしょう。
合格!(ナンダ
>古い油を使った料理を食べた所、翌日そんな症状が表れたことが。
あっ、油が原因すか。・・でも3時間後という即効性w
>ユーノ君を褒めてあげましょう〜♪
ユーノ、君がいなければ話は成立しなかった・・・!(を
>ごめんなさい、仕事です・・・。ガンパレの亜美っけの本買ってきてくださいw
そんな環境じゃないです。
>日曜は予定を変更して、ローズたん本を買ってきてください。お願いしますお
アスランやらがくみつほぐれつですよw
>なのは第3期が作られるならスクライア一族とアルハザードに焦点を絞った展開を希望!!
あぁ、いいですね。話的にも造りやすそうですしね。ただ、明確な敵を作らないのが売りのなのはだけにどう転ぶか・・
>コミシティ 逝ってらっしゃいませませ〜♪
・・疲れた。
23日
日曜のコミックシティ東京に急遽行くことになったので、そのへんよろしくです。前日も東京の方、という予定だから二日連続・・。何でか知らないですが、8月から週末は必ず東京にいますね、私。往復だけで5千円掛かるんだぞー。ってことは、え、交通費だけで5万は超えてる・・・!?
今週末東京ビックサイト行く人居ます・・?
2005年11月21(月)
なんやっけ・・。あぁ、まぁいっか(を ってわけで、今まで疲れた疲れたと言っていますが流石に限界が近づいてきた感じがしますねー。休みがないのは慣れてるのですが、疲れが抜けないのは何度もなれないと言う物です。今までは何だかんだ言って、キッチリ仕上げて来たのですが、今回はまぁ妥協無しに妥協します。これ以上弱ると風邪ひきそうですしね、体調管理も大事です。だれか代行とかするってなら・・(を
雑記
さて、なんだっか。毎月恒例の光希桃 Anime Stationさんでのアニメ視聴率調査がでましたので、遅ればせながら報告をさせて頂きましょう。えっと基本、殿堂入りとか入れませんので全部で250ぐらいあるサイトの中で70番目ぐらいにシビアな管理人さんだそうです、数こなしていますのでちょっとやそっとノアニメなんざ評価の値外。因みに一番高く評価をつけたのは「ギャラリーフェイク」なのですが。・・かみちゅはその下。賛否両論w
なんか、私の体中にブツブツがでてきて、体中痒いのですが、これって何の現象なんですかね・・・
魔法少女リリカルなのはA's 第8話 「悲しい決意、勇気の選択なの」たち
今回も若干崩れてるねー。このジャガイモフェイスめ!今回は、俺の睡眠時間確保のために、要点だけを絞って行きましょう。軽量版、といって最後はどんなになっているか楽しみです。作業時間は普段の三分の一、1時間半を目指してGO。さて、前回仮面の人にリンカーコアごっそりやられたフェイトだが、まぁ傷も浅いし特に問題なし。対応の速さでなのはのときよかマシのよう。ただ、戦闘中のエイミィの方はシステムがクラッキングであらかたダウンという事態だったよう。
現地指揮官だったエイミィは落ち込んでますが、それを回復して救出やら仮面の戦士の映像をゲットしたのは+と。ただ、クラッキングは防壁や警告に何も警告が起きない異常なやられかただったり、なのはの攻撃を受けきる、次にはバインド、フェイトへの奇襲、空間移動の速さなどなど仮面の戦士への脅威論噴出で組織的なものか?とおも思われたり。一方でただ、シグナムがフェイトの看護やらをしていた、という話も出ていたりテンヤワンヤデス。
さて、ドッグ入りしていたいアースラも戻り、本部はマンションから戻ったようです。ヴォルケンリッターの方も疑問はなはだしく、闇の書の蒐集をしていることは把握しているが、それイガの目的は見当もつかない感じなよう。完成した闇の書の利用を考えているのか?など考えてみる物の、現実持ち主以外使えないので闇の中。念のため、シャマルが離れないように、とのことですが。っとのここでヴィータが闇の書を完成させればはやては幸せになれる、という再確認。そりゃそうだ、なテイストの3人に対して結果が違うのではないか、と疑問を、というか忘れていることを思い出そうとするヴィータ。
そんな話をしていると朝ですので起きたはやてが、早々倒れて救急車。病院に担がれ、でもたいしたことなさそう、な先生の言葉に加えてはやては攣っただけ、大げさだってばーと。ただ、その後シグナムとシャマルは別室にて。検査は問題なかったが、攣っただけというのは違い、症状悪化は確か。と判断されたようで、そのまま用心のために少し入院の運び。にしてもはやては痛みを訴えないからなぁ。その本人、入院を知らされたはやてはご飯の心配をしていたり。シャマル作れるんじゃ・・?
さてすっきりCMでアイキャッチ。12月という事でクリスマス。因みに私は・・今年はアニスパ!を聞いて過ごしそうです。さてフェイトさんは現状説明をリンディ提督から。仕方がない事態と励まされたり。本部がアースラに戻った、ということでフェイトもアースラに戻ると思ったらどうにも違うようで、そのまま学校生活続行のようです。んでユーノのほうは、戦闘で悲しい眼にあっているユーノは違うジャンルでNO.1を目指し書庫分析中。ってことで報告に入るそうです。闇の書に関して。ナンカ重要そうなので、ここはあんまり流さずに。
闇の書、正式名称はラテンの魔道書。本来の目的は各地の偉大な魔導士の技術の記録、研究。攻撃性を持ったのは歴代の誰かがプログラムを変えたことによる。悪用は良くあること。そのことで旅する機能と自動修復する機能が暴走中とのことで。・・ってことはこの二つは元々の機能として持っているのね。それが大きくなって転生と無限再生ねぇ。
そして最も重要な項目が持ち主に対しての性質の変化。一定期間蒐集がないと持ち主自身の資質や魔力を侵食し始める。さらにたちが悪いことに完成したら持ち主の力を際限なく無差別破壊に使わせる。ってことで歴代の持ち主は完成後短期間でお亡くなりになっている。停止や封印方法はまだ調査中らしいですが、完成前の停止は難しいようで。完成し、マスターと認められないとシステムへの干渉が出来ない。無理にやると主を吸収して転生してしまう。ってわけで永久封印は不可能とされている様子。
とまぁこんな感じですが、ってなるとヴォルケンリッターが闇の書を完成させてもはやては結果的に死ぬという、現在バッドエンド方向。そのことに薄々気がつく、思い出そうとしているのがヴィータっぽい。今後の展開的に、闇の書を完成させたあたりで封印、はやてとシグナム達との別れ・・で終わる。または完成してはやてがシステムを書き換えて終わらせる。そのどちらかなのでしょうが。ちょびっと「主を吸収して転生してしまう」って言っていたのですが、それって仮面の戦士がらみの発言なのかもしれないですね。
そう考えると、仮面の戦士の驚異的な戦闘能力に説明がつかなくもない。仮面の方に対してクロノも自分には出来ないと断言してますしね。にしてもユーノファンの方々、今回ユーノ君褒められまくりっすよ! さてフェイトさんも想像以上の速さで、勿論魔法は使えない状況で御座いますが復帰した様子。なのはとフェイトは出動待機な現状。現状も捜索中心にシフトしているようですしね。
さて学校ではすずかがはやてが入院したことについて滔々と。結果、騒がしく放課後には御見舞いに出かけることになったようです。初対面ー。というわけで料理が得意か苦手か良く分からないあたり元ヤンな雰囲気があるシャマルにすずかから連絡です。あっ、病院じゃ使えないもんね。さて内容を見たシャマルは眼を見開くわけですね。
大出力の白服と雷撃の黒服の鬼子が写ったメールが来ればそらねぇ。
敵は懐にいる物です。「テスタロッサちゃんとなのはちゃん、管理局魔導士の二人が今日、はやてちゃんに会いに来ちゃうの!」と行き成りシャマルから連絡が来れば俺は冗談だと思うけれども、それがシグナムに行って、さらに事実なのだから仕方がない。とりあえずとしては、はやての魔力資質は闇の書で隠れるし、後ははやてと石田先生に名前を出さないようにするしかないとのこってぇ。顔が割れているのはきつい物です。変身すればどうにかなる、というオジャマジョではないのです。
さて、脅威のランデブー。達成です。闇の書の主、白い悪魔、友達、原作で大変なことになっている譲ちゃん、ヒロインなのに明らかに悪役の服の人。扉の向こうにはヤンママ違わぬシャマル。石田先生に呼び止められたシャマルははやてが楽しそうだとか、今後の治療のことだとか。実際、シャマルの精神的頼りは先生なのかも。はやてはクリスマスには退院してドンジャンしたいと。因みに今日は12月13日。決戦はクリスマスですか?
ただ楽観できないように闇の書の侵食は激しく、はやてが耐えられるは持って1ヶ月。それよりない可能性もある。リミットないなぁ・・。それまでの間、はやてはもうビクンビクンと苦しむ羽目になるわけで。「何かがオカシイんだ・・・。」と疑問を抱き続けるヴィータ。「こんなはずじゃないんだって私の記憶が訴えている・・」 過去のマスターに関してか。だが、他に手がない以上、蒐集するしかないヴィータ。「死んじゃったりしちゃったらやだもんな・・!」の言葉にグラーフアイゼンも答え、カートリッジをロードすれば形状がもはや凶悪なピコハン。蒐集のために戦い続けるヴォルケンリッター。
とまぁ、こんな感じでコンパクトにまとめてみましたよ。それなりに長いけど。にしても、時空管理局、ヴォルケンリッター、闇の書、仮面の戦士、学校。とそれぞれがばらばらに動き、時空管理局とヴォルケンリッターでは有している情報にそれぞれでムラがあるため、ニッチモサッチモ行かない、そんなもう!な状況が続いているようです。にしてもはやて、どうどう決着つくんやろ・・(方言移ってる・・
Canvas2ち
ToHeart2たち アニメのシャナは恋心・・
灼眼のシャナ
SoltyRei >Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?
私電
>MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?
>THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん
>CROSS HEARTのれいさん〜
>みなづきどうの水無月さーん
>白河一族の野望の白河殿
>まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん
>Air Styleの風月様?
>蒼空の夜の竜さん
>裏向井の師匠
>ユーノ君に一番萌える僕は異端児?
Web拍手
いえいえ、意外と可愛い物ですので、愛してあげませう。
>えー、と、取りあえず頑張って下さいw
がんばってます、がんばってます、がんばってますってば!
>ユーノはスラムダンクのメガネ君こと木暮みたいなもんですね。
・・・そこまで酷!もうちょっと地位を向上を進言いたしましょう。
>リリカルなのは7話なんいも書いてないやん!
あの時はまだだったのです・・でもちゃんとやったもん!
>こっそり、リニース。WOW WOOOOミス ヘッド。シャッス!
こっそりリニース。シャッス・・!
>7話作画が酷いっすね。まぁ、ヤシガニを見た俺なら耐えられますが。耐性無い人はつらいかも('A`)
私も耐えられますが、新参の方は見る眼が逆に厳しかったりするので、そういう面ではきついかなぁ。
>ユーノ君の悪口を言う奴は修正してやる〜。
ユーノ君ダイスキダイスキッ!だから修正しないで・・・! だけれども、もうちょっと出番・・
>なのはサイトで一番気に入ってるぜ
ありがとう御座います。貴方の為に私は戦える。・・でも今回は休ませてください。
>フェイトは真紅に負けたけど真紅3位だからフェイトは4位くらいで!ヽ(`Д´)ノ …丸焼き姫級?
番組開始の時期さえ合えば我らがフェイトにも勝機はあったと思うのですがね・・!丸焼き姫よりかは総合的には上と存ずる(を
>「怠惰な日常」さんとこのフィルターのために、シリアス度大幅減っ!!な感じ。割り切れない・・・。
もはや仮面の戦士。・・・このメッセージ、ご本人に転送済みですよ。
>一カ所書き忘れかな?フェイトが「はいてない」orティーバックになってる。
・・前々からティーバック。もう慣れているのですが、フェイトって悪役の服だよなァ。
>ユーノって顔も名前も女性的ですよね。
御姉さん達に大人気。でも活躍少ないねぇ・・
>SF化が進んできてるなのはですがこの分だと携帯電話でも変身しだしそうです。
・・どっかでそんなアニメが有った気がするのは気のせいーではなさそうw
>魔法陣の上に立ち両手を地面においたユーノの姿にハガレンがよぎりました。
アルフォンス(生)。
>仮面の戦士=クロノの父。という可能性が高くなってきてますね。
変態仮面とエロノです。
>ユーノとクロノを運命の主役機体に当てはめるならユーノ=運命、クロノ=新自由ですね。
戦闘能力的にはもうちょっとユーノは下げてもいいかもですよ・・? あ、ヴィータと戦ってることもあったから一概には・・?
>ティターンズもヴォルケン並に感情移入できる連中だったらよかったのに・・
なのはは愛のためにー・・。
>管理人というのは、えてして謎が多いものではないでしょうかw
回りくどい言い方が得意です(*´Д`)
18日
事前にこういうこと言うとアクセス数が減るのですが、見て頂いている方を騙す形になるのは筋が通らないし、気が気が済まないので先にお知らせです。えっと、今週末は東大の方で色々予定を済ませた後で、京都大学の先生やら他の先生と会う予定が有って東京の方にいますので月曜日に更新がずれる可能性が多々御座いますよ。
・・14日の文と言い、文字だけ見たらここの管理人って謎だなぁと思う人多そうだなぁ(*´Д`)
人生イロイロ。
16日
リニスでるっぽいですよー・・。あぁ携帯でこのサイト見ている方っているんですね。
えっと、珍しくリンクに夜月喫茶店の雑記帳さんを追加。こちらくらい整理したい物です。更新頻度上げたい物です。
2005年11月14(月)
アニメ最萌トーナメント2005 優勝 高町なのは ・・・フェイトは!?
雑記
日曜の夜、電話が掛かってくる んで受話器をとる
課長「あ、雨月君?ちょっとなのはの7話分が届いてないんだけどさ、どういうことよ?」
雨月「ぇっと、あっと・・戦闘シーンが多いんで一寸明日まで待っていただけませんか・・?時間かかりまして、はい・・。」
課長「はぁ?君の熱意はそんなもんだったのか?萌えと叫ぶだけでだけで感想とかキャプとか言い張るサイトに吐き気と嫌気と目眩を感じて、反旗を翻して態々始めたのじゃないのかね。」
雨月「そうなんですけどね、はい・・。でも土日出勤の上に毎週毎週東京の方まで行って来いと言われましたら、流石に体力の方が厳しくなりまして・・。さらにサービス残業ですよ・・!? 交通費は経費にしてください!有休なんて実質無効じゃないですか!!」
課長「たかが2年目の新人が何を言っているんだ?ヒラだろ?手取り18万だろ?若いんだろ?四捨五入で二十歳だろ?だったらさっさとキーボードを叩いて、サイトを調べて、小説を調べて、用語集を引っ張り出してきて7話を書いたらどうだ。人間3時間も眠れれば死にやしないさ、海兵隊とミノモンタを見習え。」
雨月「流石に心が折れちゃいますって・・!」
課長「あぁ、そうかい。丁度新入社員募集してたし、明日から来なくていいよ、退職金ぐらいは出してやるから安心しな。」
雨月「いや、ぇ、ちょっ、まっ・・・!」
プツン。
と、まぁ、こんな感じの状態なのですが。・・・CMまでは頑張れるかも。
自己主張バナーで「休日ねー!」があれば即採用なのですが・・。
一晩空けて・・・書類製作の方が優先!
魔法少女リリカルなのはA's 第7話 「壊れた過去と現在となの」たち
「フェイト・テスタロッサ 死ね」で検索した野郎は何処のどいつだ。という、疑問を持ちながらも二日かけての作業の始まりです。えっと、今回の傾向としてはやたら絵がエロイ描き方ですね。胸の強調の限界を極めろ・・・! そして、このなのはという作品、比較的「ウィザーズ・ブレイン」という電撃文庫の小説に良く似た設定となっているので、読んでみると面白いかもしれません。
さて本編ではリンディ提督が家の和室で作業中。完璧にただの日本好きの外人です。友人のレティ提督とまったり世話話。フェイトのことやらなにやら。事件に巻き込んで気が引けるが、仲良しこよしでなんとかやってると。学校の光景が入ったりで、そのまま学校風景へと写るわけですね。なにやら教室の窓際で雑誌を広げどうしようかなーぁと迷うフェイト。携帯電話を買う話ですね。アリサはデザインを主張し、なのははメール性能と操作性を主張し、すずかはカメラ性とメモリー量にこだわりを見せる。フェイトの雑誌両手の普通な光景っていうのは新鮮ですね。最近の小学生はチゲェヨナァ・・。
ジックリ検討後、リンディ提督と共にショップに行って買ってもらうフェイトさん。いやぁ、女の子らしいってのが新鮮です。小さな紙袋を手にし、ありがとうございますといえば、普通の子供のように、まぁ小学3年ですしね、小走りに少しはなれたところにいたなのはら三人の下へ。何だかんだとはしゃぐ4人を遠くから見、微笑むリンディ提督、将に母です。
さて、淫獣、出番なし、落ちこぼれ、不能と今回様々な言われっぷりなユーノ君。あれでもランクAぐらいの力はあるんですよ?の彼は時空管理局の、”世界の記録を収めた”無限書庫にてアリアとロッテと共に闇の書に関して調査をしているようです。調査と言っても整理されていないようで、普通は大人数で調査にかかるのが普通らしいのだが、を本職である「過去の歴史の調査」のスキルを生かし、検索魔法も使って器用に調査を進めているようです。・・・にしてもアリアとロッテはエロイですねぇ。
一方のなのはとフェイトは二人と別れて、バルディッシュとそのリボルバーが置いてあるところを見るとフェイトの家の方でまったり会話です。そこにエイミィが買い物から帰宅、そのまま夕食でも作る感じですか。フェイト曰く、アースラにアルカンシェルという装備追加をしたので何人かでリンディ提督は試験航行に移ったようです、忙しいデスネ。クロノも同時にいないようで、その間はエイミィ16才が指揮代行だそうです。・・執務官補佐という肩書き上、この部隊の指揮系統ではNO.3にいるのがエイミィということなのでしょう。
責任重大〜というアルフの茶化しに、フェイトの持つかぼちゃを上から撫でながらアルカンシェルと並べて「それもまた物騒な・・」と参った感を見せるエイミィ。そのかぼちゃをアイアンクローで受け取りつつ、「でも緊急事態なんて早々そんなこと起こるわけがー」 笑い話に終わろうとすると同時に緊急事態を知らせるアラート。
現在の現地指揮権を有すエイミィはいつもの薄暗いモニター室へ。そこでシグナムらが砂漠の星にいることを確認し、結界を展開できる局員を集めるのに45分かかると分かればリボルバーの予備2つとバルディッシュを取り、フェイトとアルフがその対応に現地へ移動する。なのはは待機だ。現地のシグナムは6話でヴィータがてこずっていた竜と対峙、よっぽど手ごわいのか肩で息をする。カートリッジを確認する好きに後ろと取られ、対応しきれずにその触手に捕らえられもう・・エロイッ。食い込む食い込む。色々食い込む。
その危機を救うはフェイトさん。バルディッシュが”サンダーブレイド”と電子音で答えればその雷撃の剣は竜に刺さり、放電と共に相手の体内を直接焼く。さらに「ブレイク」とフェイトが追加で指示をすればその剣は爆発し、相手を確実に仕留める。クロノのスティンガーブレイドの雷撃版か。フェイトの雷撃の雲を遠くから眺めるザフィーラはアルフと戦うことになる。アルフがご主人様は気になるかい?と言えばシグナムは我らの将であって主ではない。と短く答える。
フェイトはシグナムを助けたことをエイミィから叱責を受ければ素直に謝り、シグナムは礼は言わないとフェイトに答える。御邪魔でしたか・・?と控えめに言えば、収拾対象を潰された、と文字通り礼では無く邪魔に入られたことに不満を漏らす。レヴァンティンにニ発のカートリッジを装填し(猟銃のような機構なんでしょうね) 、悪い人の邪魔をするのが私の仕事というフェイトに、思い出したかのように「私は悪人だったな」と言い、次の瞬間にはフェイトを厳しい目付きで見据える。
エイミィのほうは闇の書を持ったヴィータを補足、待機していたなのはを派遣する。リンディ提督の方はグレアム提督と共にテーブルを挟んで事件についての話をしているようだ。君は優秀だし、私のような失態をしないと信じている、と過去を振り返り語るグレアム提督に葬儀の時に話したように・・・と気を使うリンディさん。口振りから過去にも二人は闇の書に関わっているようですね。その詳細は調査をしているユーノがロッテに聞くことになる。
前回の闇の書の事件は11年前、意外と最近。リーゼ達は使い魔の中でも長命の分類に入っているし、その時の担当はグレアム提督のよう。その11年前の事件ではクロノの父、つまりリンディ提督の夫でもある”クライド”が封印したはずの闇の書を護送中に護送艦と共に沈んだ。何だかこれは重要な感じです。さて、廊下を歩くクロノは闇の書の封印には大出力が出せ、だが周辺への威力が大きい、アルカンシェルが必要、リーゼは使う前に主を捉えられば・・と。封印すれば万々歳だが、主だけなら転生機能で近い将来また同じ問題が起こるようなのだが。疑問点としてはその捕らえた主をどうすればどうなるのか、というところか。アースラの下についているのがそれだろうか。
と、まぁ今後に繋がる、闇の書の背景が徐々に明かされて来ましたが、今回のアイキャッチはなのはとフェイトのツーショット。後半に入れば後はとことん戦いましょう。後終了まで10分ってところです。本編が見られない方は想像力を良く働かせましょう。フェイトとシグナムは40メートルか離れて対峙。速度が速いフェイトからは逃げられないと承知のシグナムはならば戦うしかないと、フェイトも戦うつもりで来たと正直に答える。
いい終われば即フェイトはバルディッシュを後ろめに構え、シグナムは右手のみで正眼に構え、左手は鞘を持つ。鞘は演算性能を高める追加UPCとでも思えばいいでしょう。踏み込みは同時、切り結ぶ。一瞬離れ、だが淀みなくフェイトは右回転の遠心力と共に、シグナムも右に回転を掛け共に再び相手を狙う。今度は切り結ぶことなく、放電音のような音を立てるシールドでそれぞれ弾きながら交差し、着地する。フェイトは着地と同時に最大の武器である速さで、着地して1秒程度で体制が立て直しきらないシグナムの後ろから戦斧を真っ向に振り下ろす。
刀を鞘に戻しつつ振り返り、間一髪バルディッシュを砂の地面を踏みしめ受け止め、鞘でバルディッシュを押さえた状態で、受けた勢いで下がりつつレヴァンティンを抜き、改めて踏み込み正面にいるフェイトに渾身の一撃を放つ。フェイトはその勢いを受けきれず大きく地面を滑り、大きく間合いが開いたところでレヴァンティンはカートリッジロード、中距離で使用する連結刃・シュランゲフォルムにし、刃はトグロを巻き砂漠の砂を巻き上げ蛇のようにフェイトに食らいつこうとする。
それをギリギリ見極め左に大きく弧を描いて飛翔し回避、砂の大地に降り立つフェイトは上体だけを上げ、シグナムの方を見据えつつ、バルディッシュは一発ロードし、ハーケンフォームに移る。高密度の刃を大きく肩に担ぎ、構えるフェイトにシグナムは隙なく連結刃を差し向け、フェイトを絡めとるためか周りを取り囲む。フェイトはその状態を維持、次の瞬間には大きく右足を前に踏み込み、刃の間を縫うように極端に低い状態からハーケンセイバー、光刃を放つ。
光刃は低く砂漠の上を飛びシグナムへ向かうが、シグナムはそのままをフェイトの周りを取り囲んでいた連結刃絡め取るように集め、フェイトを攻める。大きく砂が舞い散るが、光刃はそのままシグナムへ。シュランゲフォルムのまま回避上に飛翔。回避したシグナムのさらに”上”にはかなりの距離があったはずだが瞬時で間をつめハーケンの刃を復活させ、それを打ち込むフェイトの姿。連結刃状態のレヴァンティンでは受けられないシグナムはそれを補助する鞘で高密度の魔力の刃を受ける。
意表をついたはずが、逆に意表を突かれ一瞬反応が遅れたフェイトにシグナムは直接を蹴りを放つ。シールドで守りながらも勢いで飛ばされるフェイトだが、地面に向かい飛ばされながらもバルディッシュ本体から、使い慣れ、尚勝つA+の弾速のフォトンランサーを放つ。カートリッジによってか恐らく普段よりさらに速い。体制が整っていなかったシグナムは恐らく直撃、その爆風で飛ばされつつもフェイトは砂の上に、少し遅れてシグナムも離れた地面に降り、普段のシュベルトフォルムに切り替える。
それぞれが一息置いてカートリッジロード、フェイトは構え左手に足元には陣を描き、ターゲットを狙うサイトのように前に二重のリングが浮かぶ。フェイトとしては珍しい、その場にとどまっての単発の、遠距離砲撃魔法。一方のシグナムも三角形型の陣を足元に描きく。フェイトはバルディッシュを使用しないでプラズマスマッシャーを、シグナムは「飛竜一閃!」と連結刃と共に放つ。それぞれがぶつかり、爆発が起こるころには再び二人は空を翔り、切り結ぶ。
速さでは圧倒的のフェイトだが、それに対応し遅れないシグナムの技術。この戦いは中々決定打もなく長引きそうです。獣対決では、こちらも決定打がなく、ずるずると長引いている様子。アルフは守護獣とあえて言い、主の間違いを正したらどうだと責めるがザフィーラは我らの主は闇の書の収拾について何もご存じないと言う。アルフがその言葉に当惑するのは、聞いていたヴォルケンリッターのあり方と正反対だから当然なのだろうなァー。
さて、スッカリ忘れていたヴィータさん。シャマルから現状を聞き、援護のためにシグナムの元へ向かおうとする。が、行き成り飛んでいたのを止め、空中で静止し遠くを見据える。そこにいるのはなのは。シャマルに「くそっ、こっちにも来た、例の白服・・!」と伝える。まぁ、なのはの白い服は小説では”白い悪魔のように相手に思わせる”と言った記述があるように、印象的なんでしょうねぇ。”桜色”と稀に表現されることもありますが。ヴィータはなのはに向かい「高町なんとか!!」とやはり「なのは」と言えなかったでしょう、呼ぶ。
「なのはだってば、な・の・は!」とデフォルメキャラで抗議するなのは・・イイ・・・実にいい。はぁ・・とため息な感じで、こちらはフェイトとは違い再び交渉を始める。前回早々に交渉を打ち切ったのが嘘のようです。原作の関係上、なのはは好戦的意識が強いと思ってくれていいわけですが、今回は交渉交渉。来栖三郎。「もしかしたら、手伝えることとかあるかもしれないよ?」と優しくヴィータに微笑む。
一瞬その言葉に止まるヴィータだが「管理局の人間なんて信用できるか!」と捨てるように強く返す。なのははそのまま、何故か頬を赤らめ・・・ヴィータにほれているわけではないと思いますが、「管理局の人間じゃないもの、民間協力者・・」 そういいながら両手を前に迎えるように広げるなのは。だがヴィータは揺れない。冷静に「魔導士の魔力の収集は1人につき1回・・」 つまり、やたら強いなのはを倒したところでヴィータに利益は全く上がらない、寧ろ時間の浪費とカートリッジの浪費にしかならない。なんで1回だけなのかは説明がないですがね。
ヴィータちゃん・・と投げかけるなのはの言葉を、ヴィータはあっさりと切り捨て逃げることに徹する。ヴィータの突然の行動になのはは驚き、ヴィータは「吼えろ、グラーフアイゼン!」と言いながら、左手に形成した弾をグラーフアイゼンで撃つ。激しい衝撃、光、音が広範囲に響き森の鳥が飛ぶ。その好きにヴィータは距離をとって逃げるわけですね、大体なのはは”鈍足”なわけだからある程度の距離と取って、誘導弾の範囲外まで抜けれれば、意外となのはは脅威ではない。
なのはは据え付けられた大砲であって、射程に誰かが入れてくれる、または結界で封じてくれる状態を作るまでは基本、無力という戦術的欠陥があるわけで。ある程度距離をとったところでヴィータは転送準備のために三角状の魔方陣を展開する、常識的に見て絶対安全距離。ただなのはの恐ろしいところは、優秀な誘導性能だけではなく長距離砲台という面も持っていたりする。ってわけでエクセリオンのバスターモードで構えるなのは。このモードといえばディバインバスター。
しかもカートリッジを2発発射だけに継ぎ込む。さらに、元々ディバインバスターはなのはの魔力のみを利用していたものが、今回はスターライトブレイカーのように周囲の魔力も収束して利用している。そして放たれるはディバインバスター エクステンション(拡張) ディバインバスター自体、威力を3段階に分類できるのだが、これはそれよりも威力がありそうだ。
常識外の射程からの攻撃、ヴィータは驚きか信じられなかったのか防御無しに高密度の光が向かってくるのを瞳に写すのみ。爆発、遠くには黒煙が舞う。そして魔力の塵を噴出すレイジングハートは「直撃ですね」と自信満々でなのはに話しかける。ちょっとやりすぎた・・・?と心配げにヴィータがいるだろう方向を眺めるなのはに、「いいんじゃないでしょうか」と意外と酷いレイジングハート。Don't Worryと実際は言っているので、「心配ないですよ」が正解の和訳でしょうが。それに、幾ら大出力でぶっ放してもなのはの攻撃は物理的な部分はなく、絶対に相手が死ぬことはないので、その辺でもレイジングハートはのらりくらりしていたのかもですが。
さて、黒煙が晴れるとそこには疲弊しきったヴィータではなく、仮面の戦士がヴィータの前に背を向けて立ち、「行け。闇の書を・・完成させるのだろう?」と静かに告げる。その言葉に応じてヴィータは再び転送準備に、仮面の戦士(日常、身内では「変態仮面」と言ってますが)が現れたために再びなのははディバインバスターの発射準備、チャージに入る。相手が直接分からないぐらいに離れている状態では、幾ら発射速度が遅いディバインバスターでも相手が攻撃範囲内に入る前にアウトレンジで攻撃できる。
それに対して仮面の戦士は手から一枚のカードを取り出し、使うのみ。その意に気づいたレイジングハートが警告をするが、間に合わずバインドによって拘束される。「あんな距離から・・・!?」と戸惑うなのは。確かにディバインバスターで遠いならバインドはよっぽどだ。しかも詠唱もなしの一瞬。それだけではなく対の魔方陣によってバインドを維持し続けてさえいる。その前の時点で仮面の戦士はかつてフェイトに対して放った時シールドを超え、バリアジャケットに損傷まで与えたものよりさらに強力な一撃を無傷で受けているのにもかかわらず。
なのはのバインドがとかれた時には、もう誰もいない。一方のフェイトとシグナムの戦いは未だ続いているようですね。「ここにきて、尚速い・・眼で追えない攻撃が出てきた・・・。」と出血しながら肩で息をするシグナム。速めに決めないと危険と判断する。フェイトも左足に二箇所の傷を負っている。「クロスレンジも、ミドルレンジも圧倒されっぱなしだ・・今はスピードで誤魔化しているだけ」 まともに食らったら叩き潰されると危機感を募らせる。
双方とも、そろそろケリをつける頃合だと思い始めているようで、シグナムは最後の技の準備に移るか検討するし、フェイトもソニックフォーム、やるしかないかと大技に賭けるか検討をする。再び二人は踏み込み・・・とはならない。その異常にシグナムは足を完全に止める。そこにはなのはのときのように、フェイトの腹部から手が突き出ている。ただ、今回はシャマルではなく、変態仮面・・じゃない、仮面の戦士だ。
事態が飲み込めず、どう対応して良いか分からずフェイトはその仮面の戦士の手をうつろに見、シグナムも「テスタロッサ・・・?」の名を呼ぶ。フェイトが悲鳴をあげ、光が漏れ、「貴様・・!」と仮面の戦士に向かって叫ぶシグナムだが、彼の開かれた拳の中にあるフェイトのリンカーコアを確認すると眼を見開いて動揺し、力ないフェイトをそのままに、「さぁ、奪え・・・」と短く一言告げるー・・。
と、ここで終わるわけですが、正直な話仮面の戦士はクロノの父さんだと思うわけですが。クロノと同じくカードを使うし、ミッドチルダ式の魔法を使い、んでクロノより間違いなく強く、闇の書と同時に消息を絶っている。繋げて行けばはやてのおじさん、というのもそうなのかもしれない。まぁ、まとめれば今回は後半への話の入り口的な話でしたねー。6話目で全体を綺麗に解説して、7話から本格的に進む、そんな感じがします。・・・にしても「さぁ、奪え・・・」にどれだけの人が反応するやら。
てか、今回は戦闘が細かいのできついですが、フェイトの動きが他のアニメに見られない独特の動き、それと画面も中々こうはやらないだろうなぁ・・という表現がありまして流石という。まぁ、まだまだ疑問点やら色々多いわけですが、キッチリまとめてくれればいいと期待ですよ、キッチリね。あ、ちょっと忘れていたのですが、今回若干作画が酷い。戦闘シーンとしてはきっちりだけど、そのほかの部分で、特にシグナム。うちでは必要なのだけなんで、偶然使ってませんが。
Canvas2ち 今夜はるーこです。ぇぇ、俺はるーこが好きなんです。る〜る〜
ToHeart2たち
クチヒゲダンディに燃えろ!
灼眼のシャナ
SoltyRei >Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?
私電
>MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?
>THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん
>CROSS HEARTのれいさん〜
>みなづきどうの水無月さーん
>白河一族の野望の白河殿
>まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん
>Air Styleの風月様?
>蒼空の夜の竜さん
>裏向井の師匠
>メイドはともかくネコミミやらせりゃ日本一は千和に譲ってくだされ
Web拍手
御免なさい・・・!
>>闇の書の力事態は破壊のみ、書の真の持ち主になったら治る。 ・・(覚醒したら)闇の書の影響を受けなくなるから治る、と理解したんですけどー
まぁ、表現が同じで私も同じ考えですよー
>はやてさんの中で「ザフィーラ≠犬(?)」が成立していたとは意外。。。完全に犬扱いですもん。。ザフィーラもはやてさんの前では律儀に喋ってないし。。。
・・・私も疑問なんですけどねw 多分理由はイスの数が足りないから?(ぇ
>もはや、使命と化している(?)この更新。。。お疲れ様です。ムリもほどほどに頑張ってください。。。
ムリデモしないとかけません・・
>強いようだけど影薄い。ユーノはシン・アスカのようなもんでしょうか?
・・・シンよりかは人格ができてますw ユーノ、あれでもランクはAぐらいだと聞くんですけどね。
>昨年の12月の記事が見れないのですが。
システムエラーでもって転送できないんですよー。
>フェイトたん出番少ない・・しかもそんな悲しい事言わないでぇぇぇ!
フェイト一筋・・でもヴィータも・・・
>そのがんばりを私にも分けて欲しいです。頑張ってください。
がんばります・・
2005年11月6(日)
あー寒気がします。体が火照ります。この感覚久し振りだなぁ・・風邪っすね。地味に微熱が出ることは結構あるのですが、中々ここまで来るのは久し振りですね。まぁてえしたことねぇだんべ、と思っておきましょう。きっと大丈夫!駄目だった時はきっと月曜当たりに更新されている、ということでしょうよ。さて、今日も私は東京の方からの帰りですので、若干疲れてます。・・若干じゃないわ、大分。雨も降ってますしね。ってわけで、まぁ、ガンバリマショウ。
雑記
今週末も何かとあるんだよなァ・・・やだなぁ・・・・。
なのはに関する技、デバイス等の資料はNanohaWikiを見るとよく分かりますよー。よく研究してある。同じなのはサイトでもWebコミ書く方もいれば、もう手の付けられないぐらい盛り上がった方々がいるサイトもいますが、うちは100%完璧にスーツ来た人?なWeb拍手しかこないという当然の結果が起きているわけです。・・・でも、あれですよ、ここまで真面目にやっちゃいますが、
たまにゃぁフェイトやヴィータのあんなことやそんなことになっているとかいう情報を欲しいんですよ・・?
ぇーおすそ分け、期待しております。自分でもやりますけどね、うん。下に書き込みスペースがありますから・・! 後、うちの更新パターンを掴んだ方々が多いのが見ていて何だか複雑ですw 今度からシャナでもちょこっとやりますかー?
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」たち
クロノのデバイスS2Uの電子音って母親であるリンディ提督と同じ声だそうで。さて、風邪な私を気遣ってか過去話が基準だそうですので、公式サイトの記述を眺め続けたり過去に書いたことを読み返して書き直したり、細かすぎる戦闘を表現するとかいう地獄のようなことをしなくてすみそうです。やったね!(サボり) というわけで、若干ぼけっとしているのは間違いなので多少の誤字や脱字は割愛です。基本手を抜きます、そして6話なので大体半分終わりー。
さて、前回の続きという事で、リンディ提督とエロノがなんやかんだと。シグナムなんかが人間でもない擬似生命ということは、私みたいな・・? とフェイトは自分と重ね疑問を呈す。そりゃ違うわっ、なにゆうとるねん、ぬしゃぁちょいと生まれが違うだけじゃけに。検査でもそうだったんべ!とまぁ、リンディとエロノに総突っ込みを受けるフェイト。
きな臭くなったところをエイミィがモニターで説明を提案で持ってクロノが説明です。まぁ適当にやくしちゃうと闇の書は復活したり再生したりしてるけどヴォルケンリッターの4人に関しては変わらない、意思疎通の能力はあるが感情を見せたこと例は無い。収拾と護衛のみが目的なら必要はそもそもないが、なのはとフェイト曰くどうも感情があるように思える。どういうこっちゃねぇ、と。
「成すべき事がある、主と仲間のために」なんだらかんだらとシグナムを例に挙げつつ。転移頻度から見て近辺にいるようだし、先に主を捕まえることが出来るかもしれない、今だったら普通の魔導士だろうし、うんうん。クロノは闇の書の情報を探すためにユーノに頼みごとをー・・・。っと、ユーノがぽろっと闇の書は扱える資質を持つ人間をランダムで選ぶと重要な事を言ったのは覚えておきましょうか。同じ歳ぐらいの子だったり?と冗談かますなのはに、すずかから写メール・・すずか×はやて。中々大変な写真なのを誰もしらないでしょうが、メールには今度紹介するという話が。
さて、画面変わりまして、はやての家の中。昨晩の悲壮な家庭内から多少復帰した感じはありますね。部屋に入ってきたシャマルはシグナムにはやてがそろそろ戻ることを伝え、ヴィータはリンカーコア収拾に出かけ夕方戻ることを伝えるシグナム。冷蔵庫を覗き込む・・・電気代が・・・シグナムに魔力が減っていることに対して気遣うシャマルだが、そんなにやわじゃないとやんわり返される。
・・パワー自体はヴィータが上として、それでも出かけたヴィータの根性に拍手。冷蔵庫からペットボトルを取り出して座るシグナムにそんな風には昔は笑わなかった、いやみんなそうとしみじみと趣深く語るシャマルのところからさぁ過去へ。あ、その前にはやてが車で帰っている時に「毎日むやみに楽しいですー」というところは個人的にポイント高いですよ?(ぉ すでに4人と会って半年がたちました。
っと、改めて過去へ。1話の冒頭、闇の書が覚醒したところからで御座います。本を抑える鎖が勢いよく飛び、闇の書は中に浮き、起動する。はやてのリンカーコアかなにかが抜け、強い光、その光が消えたらばそこには4人が。言いつけのままに云々と言うシグナム、シャマル、ザフィーラ。一人残ったヴィータはそれと同じではなく、立ち上がり、シャマルのヴィータちゃん、しっ! シグナムの黙っていろ。 の言葉にも関わらずベットの上のはやてに近づき・・・「気絶しているように見えるんだけど・・」
はい、病院です!当時は春!前作と同じタイムテーブルさっ!(あったまいてぇ・・) 病院に担ぎ込まれたはやて、まぁ驚きすぎて気を失っただけだから大したこと無いわけですが、問題はここから。主治医の石田先生は、明らかにおかしい服装の4人を指差し「誰なの、あの人たち」 はやてが目を向ければ医者多数から視姦されてばつが悪い4人様。言っていることもわけ分からないし・・と4人対して石田先生厳しいです。どう誤魔化そうかてんやわんやはやて、シグナムに話をあわせてと頼んで、遠い親戚が誕生日祝おうと遠い外国から来て、態々仮装までしてくれたんだけど、驚きすぎて気を失った。・・・はやて、顔が若干引きつっておられます。ザフィーラの耳がヴィヴィッ!と動きます。それにあわせる一同対したもんだ。
で、事なきを得て帰宅。闇の書は物心ついた頃からいたとこれまたさり気無く重要なことをはやて。闇の所の声を聞かなかったですか?と聞くシャマルにはやては主として衣食住の世話をしろと言われたという事ですが、これまた要約したことを・・。ほのぼのしているのでBGMも♪な感じですねぇ、大体巻尺もって話してるんですから。ってわけで服を買ってきたようです。シグナム曰く、はやての対応は今までのように高圧的でもなんでもなく、家族にするようなもんだったー。
愛情に飢えてますので、はい。しかも出てきたのは誕生日だそうですから、プレゼントみたいな感じもあったんでしょうねぇ。っと、ここまで眺めているとクロノは言うようにヴォルケンリッターは感情がないと言いましたが、実際は元々あったのだが、それを表に出す環境が無かったととるのが正しいのでしょうかねー。まぁ、そんなこんなでまったりとした生活を、はやての望むままって感じで続けていたそうな。
っと、今回のアイキャッチは細かいですね、焼き芋を食べるなのはがユーノを食べると。さて、本編ではいつもの図書館。武器はあるから甲冑をよこしな・・?とやんわり頼むシグナム&シャマル。まぁデザインを頼んでるんでしょうが。ってことは、シグナムとかの騎士服は完璧はやての趣味、ということになりますね。はやて万歳。デザイン決める前に、何故かインスピレーションを求めてかおもちゃ屋によるはやて。後ろからとことこ歩くヴィータはとある一角を見て立ち止まるー。それを見て買ったのは・・ウサギ人形。ぱにぽにのメソウサとは対照的なキャラそうなウサギ。ワルウサ。ってわけで、デザインされたヴィータの服にはこのウサギがいっぱいなんですね? スンゴイ上機嫌ヴィータ。
さてノホホント時は流れます、これを書いている私も楽で仕方がありません。楽しいですねぇー。闇の書を収拾すれば足の病気も治りますよ、とシグナムが言うが周りに迷惑がかかるならいい、今のままでも幸せだし、父さん母さんは星になってても、財産は父親の友人がやってくれているし、今は皆が居るからええねん〜と日本の完璧な道徳基準に則った返事で断るはやて。嫁にくれ。そして父親の友人があの仮面の戦士と当面見ておきましょうか?
とことこっと出てきたヴィータはアイス食っていいか?とはやてに聞いてシグナムにアレだけ食っておいてか?といわれれば「育ち盛りなんだよ!」とむすっと返し、はやてのご飯はギガうまだしな!と。オメガかわいい〜とマホは言いましたが、ヴィータがテラうまだしな!という日を何気なく待ちます。育ち盛り、ってヴィータは昔ッからその体じゃぁ・・? 最後にはやては闇の所に望みは無く、みんなのお仕事は皆で仲良く暮らすこと。・・・いいなぁ。嫁に欲しいなぁ。こんなぇ・・クッ!
さて、シグナムは足が治るといったのですが、先週クロノは魔力は純粋な破壊にしか使えないと言っているんですよね。・・矛盾ですか?それとも貯蓄した魔力を途中で使うのと、キッチリ集めた後に術を展開して使うのとでは違う、ということなのでしょうか、多分そうですね・・? まぁ、このまんままったり平和な時間がと・・、とは行かない。シグナムとシャマルは石田先生の下へ、原因不明の痺れはここ半年で少しずつ上に進み、内臓器官に障害をもたらす可能性が。ここ二ヶ月はとくに顕著・・
その先生の言葉で事態を悟ったシグナムは壁を拳で打ち己を悔やみ、シャマルは泣きまた悔やむ。そもそも、はやての足の問題は病気ではない、根本は”闇の書”にある。それは一種の呪い、生まれた頃からともにあった闇の書はリンカーコアが未熟なはやてに、抑圧された強力が健康な体だけではなく生命活動までにも障害を及ぼす。最近障害が進行し始めたことは、第一の覚醒をはやてが迎えたからである、と。4人を維持するためにも若干はやての魔力を消費する問題の1つではあるようですね。
治療系が得意なら直してくれ、とせがむヴィータ。ヴィータ本人自身出来ないと分かっていることだろうが。打てる手は少ない。だが、やるしかない。4人は、特にはやてに約束をしているシグナムに関してはそれを破ってでも闇の書を完成させ、正式にはやてのものにしなければならない。はやてのために手を血で汚すわけには行かないから殺すことはないが、それ以外はなんでも。それが達成できれば、はやての状態は完全に戻るか、少なくともそれ以上悪化する可能性は無くなる。そんなことを実際言えばはやては自分が死んでも構わないと言うんだろうなァ。
はやてを救うために、約束を破ってまでもと。陣をつくり、はやてが造った甲冑を身にまとう。勧善懲悪はありえない話。話は現在に戻り、シグナムとヴィータはソファで何を考えるか。一方ヴィータは違う時空、砂漠の、スターウォーズのタトゥーインのようなところを普段は軽々と担いでいるグラーフアイゼンを砂に線を引きながら、はやてが造った服をボロボロにした相手に文句を言い、一歩一歩よろけながら前に進む。「騎士服は直せるし、そこそこページを稼げたしいいけどよぉ・・」と言うが、つまずき、靴も壊れ顔面から砂につっぷすヴィータ。
いった・・・・くないっ!! 倒れた体を行きよいよく上げる。グラーフアイゼンを杖代わりにして立ち、そのまま進む。「帰ったらあったかいお風呂と、はやてのご飯が、優しいはやてがにこにこして待っててくれるんだ、
そうだよ・・私はすっげぇ幸せなんだ! だから、こんなの全然・・・いたくねぇ!」
腹のそこから出てくる言葉、また新たに現れた敵に勢いよくグラーフアイゼンを振るヴィータ。 ・・もはやなのはストーリー上は敵です、なのはは邪魔者です。邪魔しないで下さい、時空管理局。デジコなヴィータが不憫で仕方が無い。
一方、もはやて私的視点からはアンポンタンな時空管理局のエイミィ、クロノ、そして民間のユーノ。3人はまったり闇の所の調査をするために本局の廊下を、とある2人にあるために前進中。さて、部屋に入ったクロノは早速抱きつかれてウイゥィやられます。やっているのは「リーゼロッテ」 声は松来未裕。メイドとネコミミをやらせれば日本一。流石です、松来さん、私はあなたがメイド服か耳をつけていないキャラを見たことが御座いません。そんな抱きつかれているクロノが助けを求めたのは「リーゼアリア」 名前の通り双子の使い魔。
リーゼは久し振りだから好きにやらせてやれば?と見限り。リーゼはエイミィに対してはやんわり、ひさしぶりーっと。二人に挨拶の裏でウイウイしていたロッテは「ごちそうさまぁ〜♪」と戻ってくる。ロッテはひとまずエイミィに挨拶するが、その隣にいるユーノ君を「美味しそうなネズミッ子がいる」とターゲットロックオン。ショタコンだ。なんであんなのがボクの師匠なんだ・・・と密かに呟くクロノ。
話は聞いている、協力はするという双子の返事にほっぺにキスマークを残したまま真剣によろしく頼むと返事をするクロノ。あ、双子はグレアム提督の使い魔さんですね。相当の歳で、40歳ぐらいじゃないですか? 歳といえばフェイトは現実4歳なんですがね。さてあれこれと双子について聞くユーノだが、ロッテがにこりと手を振るのをみて腰を抜かすビビリよう。
クロノが今回の頼みはユーノのものだと言うとロッテは素早く、てか目付きが変わってるね。「食っていいの!?」と反応、クロノは作業が終わったら好きにしていい。とまぁ鬱憤晴らすように。二人は仲が悪い。笑いが置いているあたり、ユーノはからかわれてるわけですが。っと、二人がユーノの書庫での調査を助ける約束を取り付けー、終わりッと。さて、今回はもうはやて達をいーこいーこした感じです。いいねぇ・・。いやぁほんとうに・・。
まとめちまえば、どんな手を使っても闇の書を完成させない限り、はやてに未来は無いということですか。実際はやては現時点、それでもいいと言うのでしょうが。またはユーノがいい手を見つけてくれるか。見つけてくれるとイイデスネぇー。
Canvas2ち エンディングがだいすきなんですよ。・
ToHeart2たち
マルコシアスに燃えろ!
灼眼のシャナ
ロイさんって放任主義ですよねー。暴れているのを横目に「勝手にしろ・・」と新聞を読み続ける・・。
SoltyRei
ロイさん萌え・・・?
>Freund G(イラスト・18)の馴染みのうみさん〜?
私電
>MISSING PARK(イラスト)のchisatoさんー?
>THE FRONT OF ARMAMENTのとびーさん
>CROSS HEARTのれいさん〜
>みなづきどうの水無月さーん
>白河一族の野望の白河殿
>まじかるすこーぷのまじかるベッキーさん
>Air Styleの風月様?
>蒼空の夜の竜さん
>裏向井の師匠
>余計なことかもしれませんが、リバインシューターではなくディバインシューターではないでしょうか。
Web拍手
つい間違えるんですよね、つい・・・。分かってはいるんですよ・・?ディバインディバイン(書いて覚える
>まほらばの8、9巻買いましたよー・・・7巻までしか買ってなかったという;;なんか自分の事のようにドキドキしましたね、告白のシーンは。10巻はいつかなー。
新刊が売ってなーい。死んでしまえ、本屋よ!ついでに言えばToHeart2の新刊もうってなーい・・。告白シーンはぱらぱらっと連続でみるとよりおもしろいひ・・・。いいですねぇ、ページを惜しげもなく使うあの告白は。流石。そこから物語が始まるまほらば。
>>一般的には 悲しいかなアニメは「宮崎アニメ」か「アメリカで認められる」かしないと子供向けか一部の人の物として評価してくれない現実が(涙)まあ、工夫の欠片も見えない作品も多くなったから見ている側も辛い作品が増えましたが・・・
メディアミックスのみと萌えのみで押す作品ってのは大ッ嫌いですが、その辺で押す人がいるのはさて置きましょうかw アメリカでしか評価されない、ようはディズニーでなければならないというこの憤り。モノノケ姫のようなのが売れるのは納得行きますが・・、ンン・・。世界はどうか知りませんが、日本国内でのアニメを評価する目ってのはでもやっぱり相当厳しいですね。とあるところで150サイトぐらいでやっている調査では、まほらばでも5段階で3.5の評価ですし、AIRでも4.3の評価が限界。・・・イイモノは残ると努力しましょうかー。
>なのはがと言うよりもレイジングハートが戦ってるみたいでしたね。。。なのはたちのカートリッジは誰が作ってるんでしょう?
バルディッシュとフェイトは大したもんですが、レイジングハートには完全にやられてましたねーなのは。まぁなのはは魔法知識がありませんから、今までどおりの関係といえば関係なんでしょうけどね。カートリッジ、不思議不思議玉手箱。・・・多分局員さんが丹精込めて作ったんでしょうね。
>はんさんおススメの漫画、ありませんでしょうかー。ほのぼの系でお願いします(まほらばは持ってます)。
ぇ、おすすめっすか、ほのぼの・・・ぱにぽに? メディアを見るだけで落ち着きますが。違いところでは・・(本棚眺) スケッチブックというコミックブレイドで出ているのがいいと思いますね。ほのぼのです。それと、来月からガンガンWINGで連載が始まる365日ねことかいうやつはなかなかほのぼーなーですよ。、きっと。
>ソルティ、おふぇろでなくて、アフェ話ですか?? 激しく楽しみ!!!カーシャの水着ハァハァ
ソルティ・・想像以上にナイスヴァディ・・!でも無くてもそれはそれでよし・・・!
>ソルティはオフェ話がデフォですか??B級 WOW WOOOOOwwwワロスww
GONZO・・・ちょっと褒めて上げましょうw
>なのはは白目になってコケるけど、フェイトにそれは絶対に止めてください。
はい、やめます(ぇ 断固阻止!
>なのはA'sの感想書いてる所多いですが、濃い感想となると限られてきますね。読み応えあります。あと、いまさらですがカー「ト」リッジです。
比較的書いた後って疲れているので、文章訂正は滅多にしないので文法おかしいなと思うこと自分で多々です。いやぁ、最後朦朧としているものですから。さて、恒例の誤字報告ですか、アリガトウ御座います。今後注意しますが、忘れるときゃ忘れます。・・だって男の子だもん。とあるゲームではカードリッジと成ってるのが癖になってると思われますねー。
拍手は修理中・・・